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8/4記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第567回
   「今週も ソフトざくざく 豊作だ」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 もう8月、すっかり夏真っ盛りで暑いですね。 一歩外に出ると‥暑さを助長するセミの鳴き声が聴こえてきます。 ジオン公国軍でいう“ザク”にあたる、最も量産タイプの(?)アブラゼミはまだ良いのですが、ミンミンゼミのミーンミンミンミーーンという鳴き声は、何故だか一番暑く感じるので苦手です。^^; 逆に、オーシーツクツクと鳴くツクツクボーシはむしろ涼しげに聴こえるので有り難かったりします。 ぃえ、ミンミンには何の怨みもありませんが‥。
 公園や森林では昼間はセミが、夕方になると田んぼではカエルが、夜になると駅前の木々にはムクドリが集合して、われんばかりの大合唱。紅白歌合戦でも開催されているのでしょうか。

 と、そんな暑苦しい夏の夜は、網戸にして部屋の風通しをよくしたり、扇風機やエアコンで涼しくして、ゲーム遊びに耽るのが私的には一番っ! 今週発売されるゲームは‥‥これまた豪華なラインナップです。 水曜日には3DSで、以前、当ブログで他機種版の紹介をしたこともある「メゾン・ド・魔王」が800円+税で配信されます。 プレイヤーは、魔王となって世界を滅ぼす!‥‥のではなく、マンションの管理人としてw、得体の知れない住人達の世話をする妙なゲームです。 一応、世界征服が最終目標みたいではあるものの、実際はそんな大それた雰囲気は無くて、住人モンスターの機嫌をとったり様子を覗いたりと、魔王は敵である冒険者達と直接闘うのではなく、入居しているモンスター達に撃退してもらうという‥‥アパート経営+今流行りのタワーディフェンス要素+ほっこりした世界観。 XBOX360のインディーズゲーム枠で大ヒットしたのです。 任天堂ユーザーがどれだけご存知かは不明ですが。
 これは楽しそうです♪ そして木曜日には、PS3/VITAでホラー大作「真 流行り神」裏切りのRPG‥と何とも興味深い「ロストディメンション」、スクウェアRPGのひとつの完成形、「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」のベスト版が、爆乳アクション新作「閃乱カグラ2」、PS3/360で「ウルトラストリートファイター4」が、そして地味にPSPタイトルのベスト版が7本も登場します。 比較的新しめの為、女性向け恋愛タイトルが中心になってます。

 それで、最も気になったのは・・・

   「羨望の ハイパーマシン シャープ製」
 悪魔城ドラキュラロードオブシャドー2の9月発売を記念して、現在PSストアでは週替わりでドラキュラシリーズを期間限定セール中でして、現在は8月6日までの間、「悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ」が通常の約半額、300円で販売中です。 この作品は、伝説のハイスペックマシン、シャープのX68000用にファミコンの初代ドラキュラをバージョンアップ移植したもの。 87年に発売されたX68000というワークステーション、パソコンとしては当時主流だったNECのPC-98の影に隠れていたものの、一部の人‥‥アーケードゲームファンからは羨望の目を向けられておりました。 グラディウス、スペースハリアー、ファンタジーゾーンといった、ゲームセンターのカリスマタイトルを、ファミコンなどとは比較にならない性能により完全移植を果たしていたからです。

 そんなX68向けにアレンジされた初代ドラキュラがたった300円で手に入るのは、オールドファンには嬉しい限り。PS3/PSP/VITAで遊べます。
 ここで重要なのは、初代ドラキュラであることです。 長寿人気シリーズとなったドラキュラですが、実は一番難しかったのが初代なのです。 2作目は期待に反して、中途半端なアクションRPG化してしまい、3作目以降は良く出来ていた反面、初代の手強さはどこへ行ったのか、難しさよりも3人に増えた主人公でそれぞれの特徴を楽しむゲームに変わり始め、PCエンジンCDロムロムの「悪魔城ドラキュラX」は特に音楽が素晴らしい出来ではありましたが、難易度はかなり下がり、美麗ビジュアルやサウンド、ルート分岐を楽しむ内容でした。 そしてPS1の「月下の夜想曲」からは、メトロイドやモンスターワールド3や4と同様、マップ探索型アクションRPGへと完全に変貌を遂げました。
 それはソレで大好きなのですが、やはり「手強い」印象は、初代ならではの味でした。

   「ドラキュラは 某村パクリ 本家超え」
 初代ドラキュラはファミコン・ディスクシステム用で発売されたゴシックホラーアクション。 そして少し前にアーケードで大ヒットしてファミコン移植されたホラーアクションに「魔界村」がありまして‥‥ハイ! 発売時期・内容・方向性‥‥明らかに魔界村をパクったのが始まりだったと言えます。 しかし魔界村は正当シリーズが初代、大、超、極の4本で終了?しており、ついでに内容もほぼ変化しませんでしたが、ドラキュラは魔界村のパクリに始まり、大ヒットした初代の栄光をひきずる事なく試行錯誤を経てマップ探索型へと進化・繁栄したのです。
 そんな成功も、初代の出来が素晴らしかったからに他なりません。 初代の良いところ‥‥ゾクリとするBGM、意地悪な仕掛け、斧や十字架などのサブウェポンの気持ちよさ‥‥中でも最も印象深いのが、熱いボス戦です。 せむし男&フランケンシュタインの変則コンビ、正体を現したドラキュラ伯爵の圧倒的な存在感‥‥そして何よりも、ゲーム史上稀にみる好敵手‥死神との出会い

 初めての死神戦は、その恐ろしいまでに圧倒的な強さ、怖さの前に手も足も出ませんでした。 それはもう、ココロが折れてしまいそうなほどに‥‥敗戦を繰り返す毎に相手のクセ・戦い方を見極めて、遂に倒した時の達成感はハンパないものでした。 あの感動は、是非とも味わって欲しいと思います。 最近ので近い感覚といえば、朧村正VITA版の最上級難易度「死狂モード」のクリアでしょうか。 何度も何度も何度も何度も挑んでは敗れ、敗れてはまた戦い続けて打倒する感じ‥‥個人的にはアクションゲーム最大の魅力だと思います。

 初代の存在感が強烈だったこともあり、シリーズを通じて参戦する名物キャラに進化した死神ですが、後のシリーズ作品で初代の恐ろしさを感じる事は二度とありませんでした。 原因は、敵ではなく自分‥‥主人公が強くなってしまったからです。 初代はジャンプ中の制御も方向転換も出来ないうえに鈍重でゆっくりと跳び、攻撃に当たると後ろへおおきく飛ばされる独特の間合い。 ドラキュラX血の輪廻あたりからはダッシュ、バックステップ宙返り、強力な魔法等の数々を会得した事で、かつての宿敵はもはや普通の敵に成り下がりました。 初代ドラキュラを未体験の方がいらっしゃいましたら、この機に年代記を遊ぶ事を薦めます。 どうして死神が伝説的な存在として扱われてきたのかを体験出来ると思います。

 本作が面白かったら、朧村正やDSの「影の伝説2」あたりも、ボス敵との熱いバトルが楽しめるので合わせてオススメです。
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未分類 | 22:30:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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