■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

8/5記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第568回
   「暑い夏 スポーツ熱く 萌えあガ‥レ!?w」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 今更ですが私は完全インドア派です! なのでスポーツなんて‥学生だった頃の体育の授業とかの強制参加系しか経験ありません。 前にも書きましたが、普段から屋外で身体を動かす人って、コンピュータゲームでもスポーツゲームを好んで遊ぶ傾向があると思ってます。 逆もまた真‥ヒキコモリ気質としては、スポーツ系は、自身が体験すること殆どなく、TVのスポーツ観戦も‥少ないほうだと思います。オリンピックとかワールドカップが開催中で職場、街中がフィーバー状態でも個人的にほぼ無関心だったりと‥。^^;
 基本的にあまり興味無いのですね、スポーツって。 一応、プロ野球、大相撲、ゴルフ、テニス、ボーリングのTV放送は‥以前は観てました。 今はブログにえちゃんねる絵にTwitterにゲームその他が色々あるので、長時間掛かるスポーツ観戦は殆どしなくなりました。 プロレスは大好きで、スカパーを入れてるので結構みてますが、そもそもアレはスポーツとは全く別物だと思います。

 そんな私は、周りでファミスタや燃えプロ、スラムダンクで火が点いたバスケ系、Jリーグエキサイトステージ熱で盛り上がっていてもあまり遊びませんでした。 それでも、パワプロはサターンで95年版(古っw)、ファミスタは3DS版、相撲はメガドラの「ああ播磨灘」はソコソコ楽しみました。‥‥って、播磨灘は相撲的には邪道ド真ん中ですガw。
 そうそう、テニスとゴルフは結構好きで、ファミリーテニスに白熱し、最近ではVITAでパワースマッシュ4がかなり面白かったです。 ゴルフはナムコクラシック系と「みんなのゴルフ」シリーズは大好きです。

   「もしかして 最高素材 バレー球」
 そしてもうひとつ‥ある意味、最も熱くなってプレイしたのが‥‥バレーボールです。 Vリーグとかは見た事もない私が、何故が嬉々としてプレイしたのがファミコン・ディスクシステムで任天堂から発売された「バレーボール」と、セガマーク3の「グレートバレーボール」です。 これもどこかで書いたのですが、球技って、リズム的にゲームソフト化に向いているジャンルだと思ってます。ですが、球技にあってゲーム表現が難しい部類に入るのがバレーボール。 わりと狭いコートの中で6人の選手を並行して操らなければならず、狭いだけにスピードが余計に速く感じます。 リアルに再現しようとすればするほど、プレイヤーがついてゆけない内容に向かってしまう訳で‥‥結果、難しくて非常にとっつきにくいゲームとなってしまいます。

 なのでバレーボールゲームは、それなりに歴史が長い反面、意外にもゲームとして完成された事が無い鬼門なのです。 任天堂やセガのバレーはガチで再現しようとして難しくなった事を踏まえてか、ビデオシステムというメーカーがひとつのカタチを確立しました。 それがアーケードで登場した「スーパーバレーボール」で、表現が難しい立体的な距離感に対して、真横視点という新機軸で、遊びやすく分かり易くなりました。 一方では競技人数を減らす事でまとめ易くしたビーチバレーもそれなりの成功をみせました。‥‥が、これらはあくまでも“簡略化”したに過ぎません
 週刊少年サンデー誌上で連載され、大人気長期連載漫画だった「メジャー」の満田さんが以前描いていたバレー漫画「健太!やります」が凄く面白かったのですが、バレーって選手のポジションがありますよね、アタッカーとかレシーバーとかセッターとか。 以前のバレーゲームに登場する選手は全て横一線、同じグラフィックが6つ並んでるだけで、個々の特徴なんて何も無かったのです。 健太やりますを読んでいて、ちゃんと役割・特徴・パラメータとかを設定してゲーム内容に活かせてゲームとして完成させれば多分スポーツゲームとしてこれ以上面白くなる題材は他に無いんじゃないのか、と思ってました。

   「惜しいです 題材的に 勿体な」
 野球やサッカー、テニスはこれ以上リアルに出来ない位3Dグラフィックで作り込まれ、内容的にも完成されているだけに、バレーボールゲームが一向に進行していない状況は、勿体無い気持ちでイッパイでした。 PS2でスパイクから「バレーボール ワールドカップ~ヴィーナスエボリューション~」が発売され、絵的にようやく、野球やサッカーに追いつく様なTV中継さながらのリアルで美麗映像を実現したものの、残念ながら、まだまだまだまだスポーツゲームとして完成の域には遠いと感じました。
 そんなバレーボールに転機が訪れました。 週刊少年ジャンプ誌上で人気連載中のバレー漫画「ハイキュー!!」です。 ジャンプはバトル系、スポーツ系はサンデー、エグい系(!)はマガジンが向いている状況をハネ返し、見事に人気作品の一角に食い込みました。 TVアニメ化も果たして知名度上昇! ‥‥もしかすると「アタックNo.1」以来でしょうか?^^;
 その流れを受け、自然とゲームソフト化されて3DSで9月25日発売予定、バンダイナムコゲームスです。 漫画作品はおおむね、実際のものよりも大袈裟でわかり易く、シナリオも楽しめる‥‥とってもゲーム向きな題材なのです。 それだけに、遂にバレーゲームが完成するのでは‥‥と期待を寄せてました‥ガッ! 残念無念、アドベンチャーゲームでしたww orz...
 確かに、スポーツをシミュレーションゲームデザイン化してヒットした「キャプテン翼」の成功例はありますが、個人的にはやっぱり、バレーこそアクションで表現して欲しかったです。

 もっとも、本作が売れれば続編、シリーズ化もあり得るので、いつかはスポーツ・アクションゲームとしてバレーボールが完成される事を願ってます。 それもこれも、本作が売れればの話になるのデショウカ。^^;
 アドベンチャー化は私的には残念ですが、ドラマ部分を楽しむ、見せ場を表現する事に関しては適したジャンル。 初回封入特典には8ビット機時代を彷彿させる、妙なコマンド型RPG「ハイキュークエスト」も手に入るので、これはコレで楽しそうです。
スポンサーサイト


未分類 | 21:20:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad