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ヴァル=ヴァラのゲームNews 第569回
   「今週も 小ネタ満載 その前に」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 本日は木曜日、という訳で新作ゲームがそこそこ盛大に発売されました。 季節的にも「真 流行り神」が期待大‥‥ではあるものの、いかんせん新作ゲームに回る時間が全く無さそうなので、暫くはパスしようかと思います。 一方では、昨日からPSストアで「機動戦士ガンダム エキストリームバーサス フルブースト」PS3版の追加コンテンツが久々に配信され、個人的に興味シンシンのナタク‥アルトロンガンダムが欲しいトコロですが、VITA初期のDL専売タイトルだった「とってもE麻雀」の新キャラが配信を開始しました。 生活の一部として遊んでいるミリオンアーサー&チェインクロニクルVと、積み過ぎたゲームだけでも大変なのに、一旦はお蔵入りしたゲームがこの期に及んで遊びシロが増えるというのも、嬉しい悲鳴です。^^;
 シェルノサージュも、続々と追加シナリオが供給されてますし、朧村正のエピソード込み追加キャラも3体目が配信されてます。 さて、それではどのゲームを遊ぼうかな、と思っていたら‥そういえば本日は、PSPのベスト版が今更ながら結構出てました。 その中で私が所持しておきながら積みかけていたタイバニ‥‥「タイガー&バニー ヒーローデイズ」を初めてプレイ(‥っ!)するべく、久しぶりにPSPを起動しました。 ‥‥ぅん?

 私的には最もゲームライフを満喫しているのがVITAで、その前世代機であるPSPは最早古いマシンにすぎなくて、気分でたまにファミコンやメガドライブ、ワンダースワン(ぇ)辺りを引っ張り出してプレイするのと同じ立ち位置‥‥のハズでした。 ‥ガッ!
 今さらですが、PSPって凄いのですネ。 今見ても十分にクオリティ高いです♪ 考えてみれば、妖怪ウォッチ2(ついでに1もw)現在人気沸騰中の3DS、日本国内ではほぼ絶対的なポジションをキープしてますが、裸眼3Dや2画面という微妙な付加価値を取り除くと、ほぼPSPと同等なマシンスペックだったりする訳で、女性向け恋愛ゲームの温床と化していまでも新作が普通に出ているように、まだまだまだまだ現役力は充分なのです。
 タイバニを遊んで、TVアニメのノリそのままでテンポ良く進行する物語、会話のやりとりを楽しめるのも、それだけマシン性能が良く、ソフト的にも良く出来ている事に他ならないと思います。 もっともこの作品は、ボリュームや内容に物足りなさを感じる不満な声が各所から上がっているみたいですが‥。^^;

 続いてPSPで、「キングダムハーツ バース バイ スリープ ファイナルミックス」もプレイすることに。 実はキングダムハーツシリーズ初体験だったりします。 アクション要素が高いRPG‥ただしアクションRPGではなく普通のRPGに分類される、という認識くらいしかりませんでした。 戦闘部分のみ軽めのアクションのテイルズオブシリーズみたいなものか?とプレイしてみると、意外とイマドキの3Dゲームチックな感じでした。 ムービーシーンの出来も素晴らしく‥‥そう言えばスクウェアエニックスでした。 まだ序盤ながら、流石スクエニ!「ザ・サード・バースディ」や「ファイナルファンタジー零式」の迫力にゾクゾクしながら楽しんだ感覚が蘇ってきました。 どうやら物語自体はそれ程長大ではなくて、1キャラ数時間くらいで終わるボリュームで、キャラ変更や難易度チェンジで何度も楽しむゲームみたい。 これも良いですネ。
 こうなってくると、戦場のヴァルキュリア2/3やセブンスドラゴン2020-2など、途中で放置したままのゲームにも目が向きそうです。

   「意外とネ PSPは 軽いのヨ」
 ‥そうそう、1つ忘れてました。 VITAとPSPって、同系列ゲーム機なので形状も踏襲されているのですが持って遊ぶと意外な違いがあります。 PSPって、軽いです。 ただしコレ、PSPの3代目なので初代よりはずっと軽く設計されてます。対してウチのVITAは初期モデル、シリコンカバーも常時装備しているので余計に重く厚く感じます。 その点を差し引いてもPSP3代目は、薄くて軽くてスタイリッシュ、方向キーと4つの丸いボタンが、実はVITAよりも一回り大きいのでガッチリ押せて「ゲームで遊んでるっ♪」という気分が高まります。

 もうPSP本体は生産終了してますが、これだけのマシンならば、お店から新品在庫が絶滅する前に、2台くらい予備で持っていてもよさそうに思います。 現役ハードのハズのWiiUなんて、マリオカート8が一応売れていて、期待の新作はゼルダ無双とスマブラくらい‥と結局は任天堂ゲームくらいしかまともに遊べるものが無くて、ゲーム屋さんの扱いが寂しい限りの状況と比べると、いまだに新作が供給されているPSP、本っ当に良いハードだったのだと改めて実感します。

   「ホラー系 元祖再び HD」
 今ではすっかり、海外系3Dソフトで銃を乱射したり刃物を振り回して、相手を殺す・壊すアクションが普通になりましたが、当初はこのジャンル、ホラーアクションアドベンチャーが活発でした。 クロックタワー、サイレントヒル‥‥そして何よりも、国内よりもむしろ海外で大ヒットした作品が「バイオハザード」。 初代はプレステ1のソフトで、当時はゾンビの怖さに世界中のユーザーを恐怖に落としましたが、今みると3Dグラフィックが非常に雑です。 特に3D系はハード性能の影響をもっとも受けやすいジャンル、なので初代バイオも、後の世の高性能ハードで作り直したい流れになりまして‥‥ニンテンドー・ゲームキューブで初代バイオはリメイクされました。 Wiiでも基本同じものが発売されたのでご存知な人は多いと思いますが、バイオの怖さの原点は、やっぱりゾンビにあった事を身をもって示したリメイク作でした。 最近のバイオは、基本の敵がゾンビではなくなり、普通に駆け寄ってきて、頭がふっとんで中から触手が噴出すように伸び、怖さではなく耐久力の高さ・数の多さでウンザリするように変わりました。
 3DSのリベレーションズは初代的な怖さをテーマにして作られており、十二分に良い出来でゾクゾクしながら楽しみましたが、敵はやっぱり、虚ろな目で腐った身体をズルズルとゆっくり這いよってくるゾンビが、一番バイオらしいと思います。

 そんなゲームキューブリメイク版バイオハザードが、HD化で任天堂を除く現行据え置き3機種とX-ONE、PCで11月27日に発売予定。 もとはアナログTVの縦横3:4比率で作られたのを、ワイド画面化した模様。 とは言っても基本的にはゲームキューブ版と同じ内容だけに、体験済みのプレイヤーが楽しめるかは不明です。 おそらくは何らかの追加要素を含めるか、後日追加コンテンツとかで補完されるものと予想されます。

 集団の敵への対処が忙しくなった最近のバイオも良いですが、ホラーアドベンチャーの原点もまた、他では変えられない凄みがあると思います。 私は購入予定は‥‥今はありませんが、プレイヤーの反応や展開次第で、暫くは様子見でしょうか。
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未分類 | 23:30:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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