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8/8記事追加です。
ヴァル=ヴァラのゲームNews 第570回
   「蘇る 蒼い稲妻 3D」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ファンタジーゾーン2ダブルの熱が冷めやらない中、3DSで展開されているセガ3D復刻プロジェクトに、また新作が発表されました。 再来週8月20日から約1,000円で配信を開始する「3D サンダーブレード」です。
 サンダーブレードは87年にアーケードで、スペハリ・アウトラン・アフターバーナーで一世を風靡した“体感ゲーム”の第7弾。 アフターバーナーやギャラクシーフォースは派手に動く大型筐体が話題となりましたが、サンダーブレードはわりと地味で、機械的に動くのではなく、プレイヤー自身の挙動が反映される作り(ヤジロベーみたいな感じ)でソコソコ小さめの筐体と、体感シリーズの中では省エネチックでした。 翌年にナムコが投入した「メタルホーク」は、セガ顔負けのムービングシートを搭載していたのと、戦闘ヘリによるドッグファイトをよく再現した内容だった為、サンダーブレードは影に隠れた印象でした。
 また、LD‥レーザーディスクのゲームをご存知でしょうか? アニメーション映像に合わせてプレイヤーを操作するゲームで、「ドラゴンズ レア」や「タイムギャル」等が有名でしたが、後にメガCDにも移植された「サンダーストーム」という名の戦闘ヘリゲームがありました。

 これら戦闘ヘリコプターを題材にしたゲームが何本か投入されたのは‥「ブルーサンダー」という、戦闘ヘリが活躍する洋画のヒットをうけてで、ちょっとした戦闘ヘリブームだったのです。

 サンダーブレードはたった4面しかないうえ、アフターバーナーの迫力やスピード感には届かず、ギャラクシーフォースの壮大さも無く、アウトランの洒落っ気もハングオンのダイナミックさもない‥‥にも関わらず、家庭用ゲーム機では意外と多くの機種に発売されてきたのは、オリジナルの持つ独特の味によるものだと思います。
 他の体感ゲームは、高性能な設備に、空間に包まれている様な居心地の良さが魅力なのとは異なって‥‥もっと身近な、ガラクタをいじり回して遊ぶ楽しさというのでしょうか、良い意味でのチープ感が面白かったのです。

 多くの機種に移植されたと言いましたが、実は他の体感ゲームと比べて、本当の意味での完全移植はされたことがないゲームです。(!?) ぃえ、PCエンジン以降のバージョンは充分に原作を再現して‥‥は、いました。 では何故移植度が高いと言えないのか‥‥。
 それはサンダーブレードが、スペースハリアーみたいに筐体が無くたってド迫力の遊びを満喫する事が出来ない‥‥ガシャガシャと動く筐体があって初めて楽しめる内容だと思うからです。 ‥すると自動的に、家庭ではそもそも楽しめない作品となってしまうところですが‥‥そこで今回の、3DS移植です。 3D復刻シリーズの体感ゲーム移植でお馴染み、設定変更でジャイロセンサーで操作出来る様になっているのと、ムービング筐体モードでは、実際にアーケード筐体から鳴っていた音も用意してある模様。
 携帯機だけにナリはちっちゃいものの、画面に映るゲームだけではない、設備面も疑似体験する事ではじめて完全移植に近いものに仕上がっていると思います。

 例えは違うかも知れませんが、初めて自転車に乗った時‥初めて逆上がりが出来た時‥みたいな、アナログな感覚をデジタルで表現している部分が、本作一番の魅力だと思います。

   「ヤってキタ アームドブルー ガンヴォルト」
 8月20日は、3DSでもう一本、興味深いゲームが配信販売を開始します。 インティ・クリエイツ製作、ロックマンやソウルサクリファイスでお馴染み、ゲームクリエイターの稲船さんの作品「蒼き雷霆ガンヴォルト」です。税込み1,960円とロープライス。
 公式には「ライトノベル2Dアクション」となってますが、世界観や絵柄がラノベ的な雰囲気だからでしょうか。 HPでは現在、予告ムービーが第2弾まで公開中です。

 この映像を見ると、すぐにピンと来ると思います。 ゲームボーイアドバンスの「ロックマンZERO」シリーズみたいな仕上がり‥‥忍者龍剣伝やトレジャーのガンスターヒーローズ、ダイナマイトヘッディー、魂斗羅シリーズ等を彷彿させる‥明らかに“あの時代”の横スクロールアクションです。 このジャンルが大好きな身としては、紹介映像だけでテンション上がってきますっ!
 良く描き込まれたドット絵グラフィック、ショットにバリアに派手でイロイロ動く主人公、ステージ、ボスに散りばめられたギミック、カットイン付きの会話の演出、成長要素あり、ゲーム内で歌うディーヴァありと、楽しみな要素がテンコ盛り。 これ以上見ると勿体無いと思いました。 実際に製品を購入して直に体験したくてタマらない‥‥久しぶりの2Dアクション、とってもとっても楽しみです♪
 ‥‥しかしその一方デ‥‥

   「あ痛タタ 何故か復活 コンボイっw」
 パトカーや消防車、ダンプカーとかのガテン系車両(?)がガチョガチョと変形してロボットに! タカラトミーの玩具、トランスフォーマーですが、本日からハリウッド映画版最新作が劇場公開を開始して、もはや子供の玩具では収まりきらない世界になってます。
 コンピュータゲームでは、現行据え置き機で派手な3D映像満載のアクションゲームが記憶に新しいトコロですが、ご存知でしょうか? かつてファミコンで発売された「トランスフォーマー コンボイの謎」という‥‥なんともお粗末なゲームをっ。w

 何の冗談か、昨日8月7日からアンドロイド用ゲームアプリで「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」が基本無料アイテム課金ゲームとして復活‥‥‥してしまいました。帰ってこないて良かったのに‥‥w^^;
 明日9日からはiPhone版も配信を開始しちゃう問題作で、タイトル先頭の“キュー”の文字は、チョロQ35周年にトランスフォーマー30周年を合わせた記念作として、かのファミコン版をベースにリメイクされたのです。

 ファミコン・コンボイは、内容以前に大変見辛いグラフィック異様に小さくて速い敵機・弾が雨の様に降り注ぐ‥‥ファミコンによくあった感じの、原作人気に乗っかっただけのゲーム‥。^^; こんな事言っては失礼ですが、果たして開発スタッフ自体、面白いゲームを作ったという手応えがあるのか謎です。 あの時代はアレなゲームの山が築かれましたが、それでも愛情がこもっているもの‥「スペランカー」や「いっき」等は、ゲームの出来に反してファンがいたりします。 そうでなかったゲームの代表格でもあるコンボイを、この時代にチョロQと合わせてもってきた事実は、う~ん‥。^^; 時間が経つと、イイ思い出になってしまう‥のでしょうか。

 取り敢えず無料で遊べるので、ディフォルメされた黒歴史を感じてみ‥‥ちゃいますカ?
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