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8/17記事追加です。
 ヴァル=ヴァラのゲームNews 第572回
   「何でだろ ナニか足りない なんだろう」


 アロハ~、ヴァル=ヴァラです。 ‥日曜日ですネッ!先週は一度も更新しなくてスミマセン。>< イマイチ新しいネタが無いのと、今更ながらTwitterが面白くなってしまい、VITAのお絵描きアプリ「えちゃんねる」絵と合わせて、なかなか他の事に時間が回せなかったのです。 ツイッターを始めてみると、なるほど、LINEもですが普及する理由が身をもって知りました。
 仲間と繋がる事で情報共有、単なるボヤキ、ネタ、ダベるだけ‥なのですが、それもこれも「手軽」で面白いからだと思いました。 ネットゲームに夢中になった過去がある私としては、ネット上で気軽に仲間と交流出来る部分に共通する楽しさを感じます。 フォローしてる人が増えれば増えるほど、タイムラインに続々とそれぞれのツイートが流れる為、少し余所見してるうちに、すぐに何十件も溜まってしまい‥‥遂には追いつけなくなります。
 そんなこんなでPCの前から離れられなくなり、加えて数時間おきに基本無料ゲームの行動力が回復するので、通常の有料ゲームに割く時間が無くなりつつあります。^^;
 5pb.のサマーセールで予定通りシュタインズゲートの線形拘束のフェノグラムを購入、主人公オカリンのいつものアレと、暖かいラボメン達との‥ドコで何が起こるか分からないストーリーを楽しんでます。

 ‥‥ガッ! 何かが物足りない‥‥気が付きました。アクションゲームを遊んでない事にっ! 一応、ハンティングゲームの「フリーダムウォーズ」、いまだ中盤までしか進んでない「ゴッドイーター2」、今月末の続編までに完全クリアしたかったのに及ばない「討鬼伝」あたりは少しずつ遊んではいますが、個人的に3D系はアクションゲームだと思えないのです。

 今日は17日、おそらくは今週にPSプラスのフリープレイコーナーのラインナップが入れ替えられるかと思われますが、現在配信中のタイトルの中に‥良く見ると懐かしいゲームがあったのです。
 それが、カプコン・アーケード移植「チキチキボーイズ」です。

「アーケード カプコン節が 懐かしや」
 今でこそカプコンはモンハンが代名詞となってますが、このメーカーの歴史は大きく3期に分けられると思います。
第1期:アーケード用縦シューティング「バルガス」でデビューしたカプコンは、1942、魔界村、戦場の狼といったアクション・シューティングで頭角を現した会社。 84年と、アーケード大手としては後発組だったカプコンは、処女作がバルガスです。
 つまりその、他社みたいに初期ゲームはイロ一色とか荒いドット剥き出しとかの時代よりも後です。最初から既にゲームに背景があったのです。初期ゲームは背景なんてありません!黒一色か、せいぜい点を散りばめて宇宙っぽくしている程度だったので、バルガスを引っさげて参入してきたカプコンが如何に後の時代だったのかが現れてます。

 という事は、既に大手がある程度の実績、ファンがいて、マーケットが形成されている訳で、後発がねじ込むのは大変だと思います‥が、そこはカプコン。 動き、キャラクター性、充実の内容で存在感を発揮し‥‥ナムコ・タイトー・セガ・コナミ等と並んで称される日は遠くありませんでした。トントン拍子で上位メーカーの一角に食い込み、マシン性能と内容がいっそうの充実を見せたのが、業務用カプコンシステム「CPシステム1」です。88年にリリースされたCP-1は「ロストワールド」をひっさげて登場を果たし、「大魔界村」、「ストライダー飛竜」、「天地を喰らう」、「エリア88」、「ファイナルファイト」‥いずれも有名タイトル、このCPシステム1を中心としたアクション・シューティング充実期が1期だと思います。

第2期:CP-1の後半に登場した歴史的名作「ストリートファイター2」いわゆるスト2の登場で、アーケードゲームのメインストリームは完っ全に対戦型格闘ゲームのものとなりました。 スト2は続編というよりバージョンアップ版のダッシュ、ダッシュターボまで出たものの‥‥そろそろCP-1では物足りなくなった模様で‥‥メインシステムはCPシステム2に移行したのです。
 CP-2は「スーパーストリートファイター2」とともにデビューを果たし、D&Dやエイリアンvsプレデターみたいな横スクロール格闘、19XXやアルティメットエコロジーみたいなシューティングも少しは出たものの‥‥時代は完全に対戦格闘一色!
 なのでスト2の影を払拭した新機軸「ヴァンパイア」を生み、人間でないだけにありえない攻撃や演出を可能にした事で、表現力の幅が広がりました。 そんな経緯があって「ストリートファイターZERO」や「エックスメンvsストリートファイター」になると、もはや初代スト2よりも格段に進化した世界の構築を現実にしました。
 ストZEROシリーズ、ヴァンパイアシリーズ、VSシリーズが躍動した時代が第2期と言えます。

第3期:CPシステム3!ローンチタイトルは‥「ウォーザード」と称する微妙な新規ファンタジー格闘で‥CPシステムの歴史から考えるとアリエナイくらい地味にデビューしたCP-3は、鉄板ソフト「ストリートファイター3」に牽引‥‥される事なく、同じく対戦格闘の「ジョジョの奇妙な冒険」をリリース。3シリーズ全6本のみという、PCエンジンSG並みの寂し過ぎるラインナップに終わりました。 これまたSG同様、基板が高価でかつ開発が難しいという問題システム‥‥‥というよりも、この頃は既に対戦格闘が下火になっていたことが大きな原因だと思います。 この辺りからカプコンは家庭用ゲーム市場で「バイオハザード」、「逆転裁判」、「モンスターハンター」、「戦国BASARA」、「ロックマンシリーズ」と、もはや狭いゲームセンターの人気タイトル量産メーカー‥‥ではなくなり、完全に家庭用ゲーム機でこそ圧倒的な存在感を発揮するヒットメーカーに進化を遂げてました。
 一応、ストリートファイター4シリーズでアーケードも若干生き残ってますが、今では残念ながら対戦格闘というジャンル自体、縦シューティングと一緒で、限られた人にしか楽しめないゲームになってます。

 と、以上、大雑把に捉えたカプコン史ですが、「チキチキボーイズ」は第1期、確かCPシステム10作品目という節目に出たタイトルだったと思います。 アーケードファンの評価はワリと微妙で、10点満点評価したら6点が妥当な感じ‥‥悪くはないけど、良くもない程度でした。 確かに、周りの大魔界村とか飛竜等の強烈なベクトルのビックネームと比べると相手が悪いですが、だからこそチキチキみたいな平凡・平均的なポジションの作品の出来が充実している事が、CP-1自体の評価につながってくるのだと思います。

「平凡だ キャラが弱くて 残念だ」
 アクションゲームの主人公って、少年漫画よろしく、キャラクターの魅力が生命線だと思うのです。 魔界村を柄パンツ一丁で駆ける‥変態気味な騎士アーサー、ライトセーバーみたいな武器、サイファーで斬る華麗な未来忍者・飛竜、地獄の一丁目と呼ばれる最前線の戦場で戦う88パイロット、三国志の世界の武将達‥‥そんな偉大なキャラが多数いるCP-1にあって、藤子漫画みたいな平和的な顔、ド根性ガエルに出てきた番長の腰ギンチャクな人みたいに、ハチマキの下から見える眼‥‥これが漫画であれば話の面白さで如何様にもなるトコロですが‥アクションゲームはやっぱり、プレイヤーキャラクターの魅力に乏しくては、どんなに動きが良くても映えません。

 そんな訳で地味なチキチキボーイズですが、良くも悪くも平均的な遊び応えがあります。バランスは良いので、淡々と楽しむ事が出来る‥ある意味、貴重なゲームだと思います。
 VITAで遊んでますが、もとはPCエンジンCDロムロム版。 このハードは唯一家庭用移植された「天地を喰らう」、他にも「クイズ殿様の野望」とかの‥あまり家庭用移植されにくい作品も積極的に?販売されてました。

 PSプラス加入者の方は、平凡ですが古き良きカプコン・アーケード時代の産物チキチキを遊ばれては如何でしょうか。
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未分類 | 23:58:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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