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10/13記事更新です
アロハ~、ヴァルヴァラです。
10月も中旬に差し掛かりました。 体育祭時季も終わる頃ですが皆様、秋、満喫されてますかー? 食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、そして・・・ハイ!ゲームの秋ですw ^□^;

 先月になりますが、幾度も発売延期を重ねていた㈱ゲームテック渾身の(?)逸品、DEKAVITA7が発売されました♪
私は当ブログで過去に採りあげた通り、応援も込めて事前予約したので手元にあります。
DEKAVITA700
 <化粧箱と、付属ケーブル、イマドキ機に必須の液晶保護シート>

 購入して箱から空ける時って、ワクワク&ドキドキしますね♪
DEKAVITA702
とりあえず、同じ場面で比較の図。 下が通常のVITA、上がDEKAVITA7の勇士・・デカいw サイズ的にはWiiUのタブレットコントローラーと同程度なデカビタ。 大きいですね、もはや携帯するには不向きな程ですが、デカビタの使用用途は主に四種類。

 用途①VITA-TVと接続:これが一番スタンダードな使い方。 もともとビタTV用アタッチメントですから当然ですが、心配していたコントローラー部分の品質は思ったほど悪くなく、ノーマルVITAに慣れた身としてはPS3/PS4パッドのボタン類と大きさ大体一緒なので、使い易いです。

 用途②PS3を繋いで遊ぶ:PS3プレイ時に嬉しいのは、デカビタのコントローラー部分がそのまま使える点。 VITAはPS3の携帯版的な位置づけですが、こうなると完っ全にケータイPS3完成!・・PS3を7inchi液晶で遊んでるだけなので当然ですがw

 用途③PS4ゲームのリモートプレイ:まだ試してませんw 自分の中ですっかり定着しきったPS3と違い、PS4はまだまだ大画面でこそ楽しさをフルに感じられるマシンだと思ってるのと時間がないのとで・・このプレイ環境はしばらく放置ww

 用途④ディスプレイとして使う:本機は一見VITAファミリーっぽい外見と名称ですが、あくまでもビタTVとドッキングするのに丁度良く作られているだけで、コントローラー部分をスルーすると単なるHDMI入力端子付きの外部ディスプレイでもあります。 なので、BD/DVDプレイヤーとつないで動画を楽しんだり、スカパーチューナーとくっつける事で最小??スカパァマシンw になったりしまs・・・・いぇぃえ!!ゲームファン的には違いますね^^;
 そうです、XBOX系もデカビタに映して遊べるのです。 もちろん只のHDMIディスプレイとしての運用なので他の機器なんでもつかえるのに何故XBOXなのかと言うと・・ズバリ!縦画面使用に尽きます。
 XBOX360は世界的には任天堂・ソニーと拮抗していても日本国内では他ハードのライバル機にまるでなってない程度の限られたユーザーしかおりません。XBOX-ONEなんてもっと酷い状況ですがw だからという訳でもないと思いますが、かつてのメガドライブみたいなアーケード志向なのです。 メガドラ時代はコンピューターゲームの最前線がアーケードだったのでライバル機より優先的にゲームセンターのゲームが移植され易いハードとして一定のポジションは確立されてたのが、360とは時代が違います。 XBOX世代になるとアーケードは、、、ご存知の通り寂れてます。 内容の濃さにおいてはやり込み要素満載てんこ盛りな家庭用ゲーム機とは全く別物、対戦格闘か弾幕シューティングか大型筐体くらいしか特徴がありません。・・そこでデカビタです。
 一応、現在ではお手頃価格となってすっかり一般家庭に普及した大型液晶TVやPC用ディスプレイでも90度回転機能を備えてる機種もありますが、手軽とも言えず一般的ではありません。 ところがデカビタの場合、ただ横向きに立て掛けるだけ。簡単です。 お手軽に縦ワイド画面環境化できるという事は、360に多いアーケード移植シューティングは元が縦画面作品は大概、オプションモードで縦画面表示に切り替えられるだけに、デカビタと相性が良いです。
DEKAVITA7-360
 <DEKAVITA7にXBOX360の映像を出力>
写真は横画面のサムライスピリッツ閃ですが、こうするとまるで・・話が消えた携帯XBOXが実現したかの様な気持ちになれますw
その他の活用としては、VITAの電子書籍版漫画・ゲーム攻略本のみ閲覧可能なReaderStoreでしょうか。
DEKAVITA704
 通常VITAよりもおおきめ画面のお陰で、バトル漫画にある2ページぶち抜き表示も読み易いです。

 以上、デカビタ活用でしたが若干の問題がございまして。。。^^;
難題①:液晶品質が微妙w
 VITAは現在の二世代ver.こそ液晶画面にケチられましたが、第一世代はスマホ等携帯端末で実績ある「有機EL」です。 競争激化の恩恵で何処も高品質で余所に置いてかれないように、差をつける為に・・当たり前のように高画質環境が散在してますが、デカビタは汚いとまでは言いませんが、ごく平凡な液晶クオリティ・・だと思います。 なのでVITAに比べると画質的にちょっとどうかと感じてしまいます。 ゲームテックが駄目という訳でもないのでしょうが、やはり「イッツ ァ SONY」の壁は低くはなかった模様w
難題②:音が、内臓スピーカーが、、ヘッドホン端子がぁあ!
 音関係は更に微妙ですw ボリュームをほんの少し動かすと安アンプにありがちな異様にデカくて耳をつんざくようなキンキン、ザーーッ!!音がとっても個性的です。^^; こういうのは個人的感覚によるものが大きいのであくまでも私自身の感想になりますが、ちょっとキツいです。といっても大音量にしなければゲームプレイに支障をきたす程でもないので、慣れればあまり気にならなくなります。

★実際にデカビタを使ってみて★
 いくつか難点はあるものの、携帯機→据え置きに進出したVITAを再び携帯マシンに戻すという面白いコンセプトの本機。 PS3環境として捉えると、ひとつの液晶画面をPS4とシェアして切り替える手間もかからず、一部の縦画面モードにもすんなり対応出来る。 世に出る小型家電製品はみんなiPad化して平坦化する時代の中ではDEKAVITA7という、なによりも尖った製品を投入したゲームテックに拍手を贈りたいと思います。
 VITAというよりVITA-TVなので、どうしてもゲーム中にリアルタイムにタッチパネル操作を要求されるゲーム遊びには向きません(画面切り替えにタッチ操作を使う程度ならL3/R3ボタンによるタッチカーソルでも問題なし)し、討鬼伝みたいにPSボタンを使いながら遊ぶ作品は、やや難あり(VITAは左スティック下でしたがデカビタはデカい画面の中央下。リアルタイムにゲーム進行中に押し辛い)。 という特徴から考えると、VITAのゲームというよりは元からタッチ操作を必要としない作品・・PSPやPS3のゲームプレイのほうが活きると思います。
DEKAVITA703
 好きな携帯ハードにデカビタが加わりました♪ 重さデカさで随一だったゲームギア超えを果たし、二代目横綱の誕生ですww

本日の1枚
kainobouken
ファミコンの難解アクション「カイの冒険」を描きました。最近はASUSのWindows8.1タブレットPCVIVO NOTE8で描く機会が増えました。 筆圧感知は嬉しいですね♪
 それでは本日はこの辺で~
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未分類 | 09:25:26 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
リクエスト
初めまして、アイアンといいます。リクエストをさせてもよろしいですか?知っていればいいんですか、知らなかった、パソコンでも調べてもいいです。ラングリッサーシリーズのシェリーとルナとレイラとエミリーの四人の尻を描いてもらいたいです。よろしくお願いいたします。出来れば、Pixivに出して欲しいです。
2015-11-05 木 06:34:59 | URL | アイアン [編集]
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