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12/28記事追加~
アロハ~、ヴァルヴァラです。 
 夜勤生活はまだ継続中ですが、今夜で年内仕事納めです。もう冬休みに入られてる方もいらっしゃるでしょうか。 ゲーム三昧を楽しめたら良いのですが、私生活で他にも色々とする事があってなかなかゲーム時間を確保出来ない毎日が続いております。 そんなさなか・・・
「ポチっちゃいました♪(≧▽≦)/」
 と、その前に12/30日の朝9:59まで限定で、冬休みセール中のソフトで気になるゲームがあったのでDL購入したのがありまして・・・それが株式会社インターグローから3DSでダウンロード専売としてリリースされている「マイティースイッチフォース」です。 通常500円のところ、前述の期間限定で250円と、漫画週刊誌級の低価格!

 同作は「Wayfoward社」が開発した、横スクロールのアクションパズルゲーム。 パズルにもじっくり型、落ちモノ型、対戦型など色々ありますが、これはほとんど横スクロールアクションと言える内容。 注目すべきは、丁寧に描かれたドット絵が芸細かく良く動く点! 操作していて、ただ歩くだけで、ジャンプするだけで気持ちイイんです。 以前の日本ファルコムやハドソン、ゲームフリーク等のアクションゲームに通じる、基本的ですがアクション物として一番大事な部分がしっかりしてるのが嬉しいですネッ♪
mityswf
 海外作品ながら、どうやら日本のゲームに影響を受けたらしく、どこか懐かしいユルめの絵柄が良い味出してます。 障害物になってる一部のブロックや仕掛けをスイッチボタンでON/OFFに切り替えて乗りたい足場を出現させたりしながらステージ中に居る避難民みたいな人を全員救出(接触すればOK)すれば面のどこかに脱出用ロボットが現れるので、そこに入ってステージクリアという内容で、全ステージ数は16+αと少なめですが、各面には目標タイムが設定されていて、アベレージタイムと書いてあるので平凡にプレイすれば出来そうな時間・・かと思いきや、ジャンプひとつ失敗したら届かなくなりそうなくらい、シビアなタイムだったりするので、タイムを狙おうとすると途端にハードなゲームに様変わりします。
 もともと安いのでボリュームも少ないながら、ファミコン・PCエンジン、メガドライブ・・かつてドット絵が全盛だった頃の2Dアクション好きだったらスルーするには勿体無い作品だと思います。 いつでも安いですが特に30日の朝までは更に格安のため、興味ある方は是非! とっても楽しいです。イマドキは内容てんこ盛りモリモリモリなゲームばかりで疲れてしまいます。 本作みたいなショートシナリオもたまには良いかと思われます。
 それではまt・・・・・っ! ゲホンガヘン!w 間違えました。 本題はコレからでしたw

 それで、今までの前フリは実は、同じWayfoward社製のゲームで、とっても気になるゲームがあったので通販大手「駿河屋」でポチった次第でして・・・それがこの「シャンティ~海賊の呪い~」です。
stkzn
アラビア衣装に身を包んだ女の子が活躍するアクションゲームで、厳密にはアクション・アドベンチャーともアクションRPGとも取れそうな感じで、開発者は日本のコンピュータゲームである「ゼルダの伝説」や「メトロイド」が大好きだとか。 なのでこの作品もその辺りのテイストがふんだんに取り入れられているみたいで、楽しそう!というのがキッカケでした。

 いえ、正直言うとコレ、日本的だからとかマイティースイッチフォースを作ったメーカーだから横スクアクションとして信頼出来るから、というのも当然あるものの、一番欲しくなった動機は・・・アレです。
「どことなく、モンスターワールドの匂いがする。」
からに他なりません。 モンスターワールドは当ブログでも過去に何度か触れてきたように、初代はアーケード版「ワンダーボーイ」で、これは主人公キャラクターが差し替えられた「高橋名人の冒険島」があまりにも有名で、本家を知らない人でも冒険島は知っている!という何とも言えない逆転現象が起こった程w
 もともとアクション部分がしっかりしてましたが、第二弾「モンスターランド」からはアクションRPGにシフトし、シリーズを重ねる毎に探索型ゲームとして進化した、職人集団ウエストーンが開発したという、個人的に大好きなシリーズがあります。 モンスターワールドとは関係ないですが、芸達者で良く動き、愛情いっぱいで丁寧に書き込まれたドット絵、ただ動かすだけでも気持ち良いキャラクターのアクションという共通点から、残念ながらメガドライブのモンスターワールド4以降リリースされてない変わり、という訳でもないのですが、あの頃の古き良き2Dゲームの「続き」が楽しめそうな期待感でワクワクします。

また、海外でのシャンティ人気はかなりのものらしく、北米最大のネット掲示板(日本の2ちゃんみたいな感じ?)で、任天堂のドタバタ・オールスター対戦アクションの決定版・大乱闘スマッシュブラザーズ、「スマブラ」に出演して欲しいキャラクターのランキング1位を獲得したほどの人気らしいです。 それもこれも、元のゲームが良く出来てないと人気にはならないと思えるだけに、よりいっそう期待しながら待ちたいと思います♪
 近日中に届くと思うので、プレイしたらリポートしたいと思います。

本日の1枚
anetf
ウルフチームが開発したアーネスト・エバンスシリーズの最終作、メガCD「アネット再び」の主人公、アネット・メイヤーさんを描きました。 YAWARAの声でお馴染み、声優・皆口裕子さんの歌うチカラない歌声が全てを物語ってしまっていたwOPアニメーションに彩られた横スクロール格闘アクションで、動きも背景もザコの少なさもボスが画面外に消えて10分くらい戻ってこなくなったりと・・・一部で「開発途中」との汚名を着せられた問題作でした。^^; 最近はTVアニメでも「おそ松さん」、「ヤング・ブラックジャック」、「うしおととら」等、ひと昔前の作品・キャラクター・世界観が一種のムーブメントを起こしてるだけに、コンピュータゲームでもこのまま捨て置くのは勿体無い作品やキャラクターが多数あると思います。 版権問題もあると思いますが、このアネットさんも今一度命を吹き込んで欲しい存在だったりします。
 それではまた次回~
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未分類 | 11:41:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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