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本日の四コマ(7/8)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 初期のTVゲームをご存知でしょうか。 ワイヤードロジックと呼ばれる、電子回路で構成された方式のゲームで、マグナボックス社が1972年にアメリカで発売した「オデッセイ」が世界で最初の家庭用ゲーム機とされてます。同年にアタリ社から発売された「ポン」がワリと有名で、基本的にコレ等の電子回路ゲームは、単純なブロック崩しやテニス(実際はゲームセンターのホッケーゲームに近い)が数種類遊べるだけでした。 丁度、ファミコンで発売された「アルカノイド2」の対戦モードみたいな感じで、コントローラーも、アルカノイドのパッド型に近いものでした。

 81年になると、日本のエポック社が、カセットで交換してゲームソフトを遊べるマシン「カセットビジョン」を発売し、「きこりの与作」等を中心に人気を博しました‥‥が、二年後の83年、任天堂から、あの「ファミリーコンピュータ(FC)」が発売され、新時代の幕開けとなりました。

 当時の任天堂は、ゲームセンター用ゲーム(AC版)を積極的にリリースしており、「ドンキーコング」や「マリオブラザーズ」等の人気作を、ほぼ(?)そのままのクオリティで家のTVで遊べる、という革命を起こしました。 特に「F-1レース」は、3DレースゲームはACでしか遊べなかった時代(ナムコのポールポジションが有名でした)に、家庭に持ち込んで話題になりました。

 FCよりも前のゲーム機達は、少なすぎる色数、荒過ぎる画面で、美麗とはお世辞にも言えない品質でした。 ところがFCは、極めて高い再現度で「ギャラクシアン」や「パックマン」をリリース出来たのです。
 その、今でこそ性能面でソニーに一歩も二歩も先に進まれている任天堂ですが、当時は何よりも、他社製品と比べて圧倒的な高性能で絶大なヒットを飛ばしたのがFCだったのです。

 ゲームはアイディア次第、グラフィックじゃない、そんな意見も聞こえてきます。その意見には同意するものの、やはり高性能ゆえの絶対的有利性は揺るぎないもの、と考えざるを得ないと思います。 かつては任天堂こそが、ライバル機よりもアイディア以上に性能でリードしていたからこその天下だったのですから。

 性能で優れている上で「マリオ」や「ゼルダ」、「ドラクエ」、「FF」等のキラータイトルをリリースしていたのですから、任天堂が覇権を握っていたのは当然だったと考えます。 もしも当時、エポック社やセガのゲーム機の方が任天堂よりも明らかに優れていたとしたら、おそらく現在のソニーと任天堂の関係と重なっていたのかも知れません。

 そんなファミコンですが、日本のTVゲーム文化を爆発させた功労者です。 数多くの名作・珍作・エピソードのあるハードだけに、このブログ一回分で語り尽くせるものではありません。
 新しいネタが無い時の保険としt 幾つかのテーマに分けて、機会を見計らって掲載させて頂きます。^^;
 今夜の四コマは、ファミコン誕生!です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第63回 「ファミコンはライバル社から、白い悪魔と
                                          呼ばれ‥あれ?違うw」
本日の四コマ(7/8)
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未分類 | 23:52:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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