■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
記事追加11/06
アロハ~、ヴァルヴァラです。
本日は恒例の(?)レトロゲーム系同人即売会イベント「ゲームレジェンド」に参列してきました。
・・・といっても都合4回目ともなると、基本的に参加サークルと出し物が大体毎度の感じで、今回はドコドコのサークルから新刊が、新作が出るよ! という感覚というのでしょうか
・・このイベントを一言で形容するなら「カーニバル」だと思います。

 多少の入れ替わりはあれど、おそらくは毎回、運営側・出店側・一般来場者ともに大部分が共通してる感じが、来場回数を重ねる度に段々と強く感じるようになりました。

 コンテンツ内容は主に①ゲーム攻略動画系、②同人誌系(漫画・イラスト・活字による記事など)、③グッズ系(キーホルダー・ミニチュア・パッチワーク・Tシャツなど小物類)、④音楽系(CDや実演奏など)、⑤展示系(昔の電子ゲームやぴゅう太・MSX等オールドPCゲーム)の五つに大別出来ます。

 いずれもゲームに対する愛情をカタチにしたもの。 それぞれが思い思いの表現でゲームを楽しんでおります。
ゲーム好きの、ゲーム好きによる、ゲーム好きが交流する為の共有空間。 色々なジャンルで「ゲームを楽しむ」目的だけに充満した限定空間。それがゲームレジェンドと言えそうです。
 これってある意味・・・かつてのゲームセンターと似てませんかね。 イマドキの小銭を落とさせる目的で造られたかのようなアミューズメントパークではなく、かつてのアレです。 薄暗くてタバコの煙臭くてパチンコ屋の二階とか裏路地の地下室とかの怪しい場所にあった、お世辞にも風紀が良いとは言えない、社会的に認知されていなかった頃の古き良きゲームセンター。今みたいに大画面が斜めに配置された遊びやすい筐体ではなく、喫茶店のテーブルとしても活用されていた、画面が水平方向に配置されているんで照明が映り込んで見辛い、レバーとボタンの品質も悪く、必然的に姿勢が悪くなるテーブル筐体。
 しかし目だけはギラつかせてゲームに没頭していた、もっと厳密に言うと「私生活や日常のしがらみを忘れ、ゲームを楽しむ事だけを考えて過ごせる場所」、そんなかつてのゲームセンターと共通した居心地の良さを感じます。
 ・・そこでこのフリなのですが

「今こそアーケードの完全移植を!」
 アーケードは凄い、家庭用ゲーム機くらいじゃぁ、同じものは遊べない! それでも当時の製作者達は「プレイ感覚を再現し、絵はやや犠牲にしたセガマーク3版スペースハリアー」や、「執念でオプション4つを実現したものの、チラつきが酷くて快適プレイは厳しかったファミコン版パロディウスだ!」などの試行錯誤が繰り返されました。 「X68000なら完全再現可能だぜ!・・・でも高価すぎて家庭用マシンかアレ?w」 「そもそもアーケードと家庭用を同じ物にしてしまえばいいんじゃ・・・? として力業で誕生したネオジオ」等、まだ家庭用ゲーム機が8ビット、16ビットの頃は「アーケードの完全移植」がひとつの夢とされてました。
 それがプレステ、サターン世代になると普通に完全移植が可能とはなったものの、実は落とし穴がありました。 前回の記事で私がここのところ嬉々として遊び狂ってる妙なレトロシューティング、PS4アーケードアーカイブス「マグマックス」ですが、実は本作が初めてちゃんと遊べるようになったのが、このPS4版であると断言します。
magmax-ps4
 と言うのも、グラディウスやダライアス等の超名作・人気作は、おおむねゲーム機の世代が新しく切り替わる度に移植されてきたので、とっくに完全移植は果たされてるんですよ。 ところが人気が程々だったものについては、マグマックス同様にファミコンやスーファミ・PCエンジン・メガドライブ世代で一度移植されたきり、というのも珍しくありません。
 久々にファミコン版のマグマックスを遊んでみたところ・・・ダメですねこれは。それもタチの悪い事に、遠目にはかなり良く出来てるように見えるクオリティーなんですよw^^; 実際にPS4版と遊び比べるとその違いが顕著です。
 自分なりにその原因と考えられるのは、①同時に襲ってくる敵の数が少ない ②敵弾が見辛い ③ついでに敵弾がチラつきで見えなくなり避けるのが大変(プレイヤーが見辛いだけで弾は存在しており、当たればミス) ④ボスキャラ自体が移動しない
 の4点となり、これは全てファミコンのスペックがアーケードに比べて低いから起こった事です。
 なかでも致命的なのは①に挙げた、敵の少なさ。 本来は激しい攻撃を続けて受ける場面が、ちょび・・ちょびと少ない攻撃が間延びしてくるだけとなります。 シューティングというジャンルは、テンポの良さが生命線と言ってよいくらい重要だと思いますが、一番肝心な部分が出来てない時点で、ファミコン版のは失敗だった、残念ながらマグマックスに「似たもの」でしかなく、本来の楽しさ激しさは完全に損なわれてます。 ということは

 多くの人が遊んだのはファミコン版 = つまらないゲーム

となってしまったケースは十二分にあると考えらえます。 なのでこのアーケードアーカイブスの役割は結構重要ではないかと思います。 当ブログではこれまで移植されてこなかったB級タイトルの為のシリーズ的な取り扱いをしてきました。これを一部修正して、「今までちゃんとしたものが家庭用ゲーム機で遊べなかったタイトル」の楽しさを伝える為のシリーズであって欲しいと思いました。
 お願いしますハムスターさん、今更KOF94なんて出してる場合じゃありませんw
スポンサーサイト


未分類 | 20:11:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。