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12/31記事更新
アロハ~、ヴァルヴァラです。

ぁらら、ワイルドガンズReloaded遊んでたら今年も残り2時間半しか無いじゃないですか! 巻きマキで書く事になりましたw
それでは早速、ヴァルヴァラ的2016年ゲーム界10大ニュース後編、第5~1位でお送り致します。

第5位:「人喰いの大鷲トリコが発売」
 ついこの間、当ブログで取り扱ったようにコンピュータゲームという媒体を通してディスプレイの中に息づく生命、大鷲トリコ。 ゲームです、作り物です、それは分かっています。 それでもコレ、本当に生きてるように感じてしまうんです。 物凄い表現力ですよね。 去年の新春、ドラクエヒーローズのゲーム内には鳥山明さんの絵のドラクエキャラ達が生き生きと動いてる!・・とも言いましたが、同じ生き生きでも明らかに違います。 例えるならドラクエヒーローズのモンスター再現度は旭山動物園の生き物達で、大鷲トリコはひとり登山道を外れて山の中を彷徨っていたら偶然、大型の野生動物と遭遇したような感じと言うのでしょうか。
 安全が保障された柵の中で触れ合うのではなく、この先どうなるか全く予測不能な状況の中、全て自己責任で関わっていく・・・不安と期待、ドキドキとワクワクが同居した時間を過ごせるのです。 これまで遊んだゲームに登場したキャラクター達とは根本的に違います。
 正体が分からないからこそ感じる不安。 プレイヤーが自分で直接動かすキャラではないだけに、試行錯誤しながら意思疎通を図って未知の生命体と不思議な協力関係を強いられるプレイヤー。 言葉が通じない、そもそも人間ですらない・・そんな相手と不安ながら関わり合い、自分でスイスイ操作出来ない、思うようにいかないもどかしさ。 この作品を体験すると、冒険って、こういうものなのかな? と思います。 かつてバーチャルリアリティという言葉がありましたが、大鷲トリコが身に纏うリアリティこそ、最新最先端の今のうちに是非、多くの遊び手に見付けて欲しい、と思える生命の輝きです。

第4位:「MYベストゲームに出会えました。しかも2本も!」
 世間一般に名作と呼ばれる作品は数あれど、自分にとってサイコー!と思えるものって中々ないですよね。 本・雑誌・音楽・映画・TV・ゲーム等々、どうしようもなく好きになったモノって、例えば活字媒体なら何度も何度も何度も何度でも読んで読んで読み尽くして、ほとんど一字一句まるまる暗記してしまいそうな程、どっぷり浸かってしまいますよね。 ジャンルを問わず、そうしたMYベスト作品に出会えたらホント、幸せだと思います。
 今年は2本も出会っちゃいました。 ぃえ、前述した大鷲トリコではございません。トリコはどちらかと言えば極太で短い・・末永く親しむよりは瞬間最大的なインパクトを感じる作品。 「マグマックス」と「ワイルドガンズReloaded」です。
 マグマックスは他人に勧められるものではありませんが、このうえなく自分にリズムが合ってしまったのですね。 ワイルドガンズは全編通して遊んでも短時間で終わる内容。2~5面は4種類のステージから好きな順番で攻略出来、後に回す程、敵のランクが上がって攻撃パターンが強化されます。 苦手な面を早いうちにクリアして、得意な面は後回しにしたり、慣れてきたら敢えて手強いステージを後ろの順に置いて、遊び応えマンタンにしたりと、ある程度自由度があり作戦を立てる楽しさも魅力
 新たな敵と戦い、様々な攻撃を覚えて対処法を身に付けて攻略してゆく過程がまた、楽しいんですよね。 ここ十年くらいで、そうした感覚を味わったゲーム・・・パッと思いつくだけでも「影の伝説2」、「悪魔城ドラキュラ ギャラリーofラビリンス」、「ドラゴンズクラウン」、「朧村正」、「ローグレガシー」、「ゴッドイーターリザレクション」あたり...。 ほとんど2Dゲームです。 3D系は総じて雑な印象が強くて、演出面は凄いのですが戦いは大雑把であまり記憶に残らない気がします。
 最近のゲーム、特に3Dものを否定してる訳ではありません。 私にとっては2Dゲームが丁度良い、という事だと思います。 時間を忘れて熱中出来る作品に出会える事って、とっても幸せだと思います。

第3位:「ニンテンドーがスマホアプリでスーパーマリオを出せてしまった」
 昨年の10大ニュース、上位5つを書き記す事なく流してしまいましたが、実は任天堂にはアプリでスーパーマリオを活かす事は難しいという記事を1位か2位あたりに挙げようとしてたんですよw と言うのも、スーパーマリオは同社がファミコンを定着させ家庭用TVゲームという分野そのものを切り開いた成功の集大成とも呼べる傑作中の傑作であり、十字キーとボタンで操作する環境でこそ最高のゲームアソビを実現するのだと思ってました。 事実、タッチパネルのDS、レーザーポインターのWiiが空前の大ヒットを飛ばしてもスピンオフを除く直系スーパーマリオの操作はファミコン時代から続く、コントローラーパッドによるものでした。 
 つまりスーパーマリオはゲームパッドに特化された、パッドでこそ楽しめるよう完成されたゲーム、と考えておりました。
 そこで登場した「スーパーマリオラン」です。アイフォンなんて持ってないのでネット上に散らばった情報から読み取れる範囲での話になりますが、どうやらタッチ操作スーパーマリオを完成させてしまった模様。 予想を良い意味で上回られてしまいましたw スマホアプリとしてゲームを売り込む手腕には随分と課題が残ったみたいですが、コンシューマーへの逆輸入にも耐えうる、と思えるスーパーマリオアクションをカタチに出来た事は結構凄い実績になってるのでは、と思います。アンドロイド版はようやく事前登録とかが始まった段階みたいなので、実際に体験するのは2017年になりそうです。 遊べたら、当ブログで取り扱ってみようと思います。

第2位:「日本のゲーム市場は携帯機が中心nん? それホント?」
 諸外国と違って日本は特殊なゲーム市場で・・・端的に言うと"任天堂寄り"なんですよ。 任天堂がこの分野を開拓してきたからでもあると思いますが、ケータイアプリが一大勢力となってるものの、コンシューマーでは任天堂の1人勝ち! 今は、携帯マシン3DSが日本ゲーム市場の大黒柱です♪ ・・・・というのが近年の常識となっておりました。 が、果たしてソレ、現在も続いていると言えるのでしょうかね?
 ぁ、任天堂ファンな方は気を悪くされるかも知れません。昨日もニンテンドースイッチを散々叩いちゃってますが。(^^;
ポケモン、モンハン、妖怪ウオッチ等、ゲーム界を牽引する超大物タイトルは3DSで展開されてます。 ここ2年前くらいからジンワリと感じてた事ですが、ビッグタイトル最新作は主に3DSでリリースされてますし、ミリオンヒットを飛ばしてます。 それ自体は素晴らしいと思いますが、気になるのは最前線ではなくその後ろ・・・ビッグではないノーマルタイトルの存在感が重要だと考えてます。 ハード出荷台数は3DSが国内ダントツです。ただ、その割にはリリースされるソフトの本数が少ないんですよね。
 また、最近はPCゲームプラットフォーム"steam""プロジェクトエッグ"等、家庭用レトロゲームも含めてPC上で楽しめる環境が徐々に整備されてきた事映像力と中身の濃さでソフトラインナップ層に厚みが出始めているPS4と併せて・・・変な表現ですが真剣にプレイするユーザー層の比率が高いハードは据え置き機だと言ってしまえそうな空気に年々なってきてませんか?
 どうにも3DSって、ポケモンとかが出た時だけワーッとみんな一時的に戻ってきて、終わったらアプリに帰っていくような気がしてなりません。 好み、向き不向きはあったとしても販売台数相当のプレイヤーがちゃんとゲームプレイしてるのであれば、もっとソフトが発売されて売れて遊ばれててよさそうに感じます。 やはりコレ、DS/Wii晩年の尻すぼみ状態の頃に傾向が似てきてるような・・・更に、個人的に推してるVITAさえも、最近はPS4と両機種で出てるソフトがどうにも・・PS4を基本に作ったものを無理矢理VITAの小さい画面に縮小して押し込めている傾向が強くなってきた感じがします。 2017年はスイッチも出ますしレトロ復刻据え置き機「ニンテンドークラシック ファミコンミニ」も好調と案外、据え置き機の存在感が増してるのではないかと思います。
 もしかしたら3DS中心、と言われてた現状は正念場なのかも知れませんね(^^;

第1位:「PS-VR発売!・・今は落ち着いたとも火が消えたとも小康状態?」
 2016年で最もゲーム界にインパクトを与えた題材は、文句なしにプレステVRの発進だと思います。 ・・と言っても高額なのと例の品薄・高騰とかでまだ私は未入手アーンド未体験でネット上の反応でしか分からないのが苦しいトコロです。が、「3D酔い」や「ビデオをシネマモードで観るとMY映画館状態♪」、「プレイにはある程度の空間準備が必要で、Wiiリモコンやキネクト以上に運用が大変そう」、「ディスプレイ越しではなく自身がゲームの中に入り込む」と、キーワードを幾つか並べただけでコレは、尖った製品である事が分かります。
 携帯電話も音楽プレイヤーもノートPCもゲーム機も電子書籍端末さえもみんなしてiPad作ってる平坦化の一途をたどる現在においてVRみたいなアクの強い製品を投入してくれた事は、それだけで称賛に値すると思います。問題も多く課題が山積み・・尖ってるから当然ですがw しかし同時に、VRならではのメリットに目を移すと、まさしく昔みたSF映画や漫画の世界なんですよね。 強いベクトルはプラス・マイナスどちらにも伸びてますが、その大きさこそが未来への原動力ではないかと考えてます。
 まったくもって個人的には、ケータイもゲームも下手するとディスプレイさえもいずれ今のカタチは無くなり、最後は"スカウター"に統合されると予測しておりまして、ようやく大きな一歩を踏み出したのだと期待してます。
 一点、すごーく気になる不安要素が。 最初こそネット上で「凄い!凄い!」と連呼されてましたがここのトコ、その後の動きが見えないんです。 対応ソフト、最初だけで出てないの? まさかこのまま・・・w こんな素敵なオーパーツ、終わらせてはダメ、ゼッタイ!
 状況打破に必要なのは活用法の提示もですが、何よりもソフト。それもビッグネームによる脅威のゲーム体験を完成に近いカタチで世に出す事だと思います! だ、大丈夫ですよね。そのうちVRは購入予定なので頑張って下さいねw

以上が2016年10大ニュースとなります。如何でしたでしょうか。・・ぇと、先ほどからいちいち2016年、2017年と年度を強調してるのは、これ打ちながら既に年が明けてしまったからデスw
 唐突ですが、明けましておめでとうゴザイマス。 本年度は当ブログ、週イチペースの更新を継続するつもりでして、年間50回くらいの記事を書きたいと思います。

年明け最初は新春初売り関連の話になるかも知れません。仕事始めは1/5からです。4日間あるのでいくつか更新したいと思います。
 それでは~
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