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3/20記事追加。
アロハ~、ヴァル=ヴァラです。


はい、言いたいことありそうですよね。前回の記事から一か月以上も経過しちゃって・・ますよねw
敢えてワダカマリを残したまま直進させて頂きます(^^;;;
それはさておき、日も長くなり暖かくなってきました。 春は間近に迫っております。 春と言えば始まりの季節・出会いの季節。新しいゲーム機「ニンテンドースイッチ」に、シリーズ最高傑作と呼び声の高いゼルダの伝説ブレスofザ・ワイルドに出会われて新鮮体験、感動体験を感じていらっしゃるゲームファンの方も多いのではないかと思います。

 かく言う私は、巷のハヤりスタりとほぼ無関係に我が道を行く平常運転でお送り致します。(^^;

 本日取り扱うゲームは、こないだニンテンドーeショップでダウンロード専売がスタートしたばかりのホヤホヤ物、ついでに昨晩、真エンディングを迎えたばかりの格安アクション「ブラスターマスターZERO」です。
 ご存じの方もいらっしゃるでしょうか、CSの人気番組「ゲームセンターCX」で有野課長が挑戦した事で名の知れた、サン電子のファミコン用名作アクション「超惑星戦記メタファイト」のリメイク作(?)です。ハテナを付けたのは、ネタバレ発言を控える為です。
 タイトル名の付けかた的には、ストリートファイターZEROあたりから始まった、人気シリーズものの、いわゆる初代よりも前の時代の話を後から作ったもの(龍が如くZEROやイース・オリジン、ヤング島耕作や天外魔境ZERO・・・ぁ、天外ゼロはそうでもなかったw)に付けられる事が多いナンバリング?となってます。
 メタファイトは海外でブラスターマスターの名で随分と趣の異なる続編というか、スピンオフ作品みたいのが生まれて、日本でもプレステ1とかでリリースされて・・はいるものの、タイトルも違うし内容は全くといってイイほど別物。ゲームボーイカラーでメタファイトEXというのもありましたが、いずれも続編とも受け取れない微妙なものでした。

 そして本作もまた、基本的にはリメイク作です。続編を熱望する良作だけに少々残念ですが、今更30年近く前のゲームを遊ぶよりは、現在、2Dアクションで期待のもてる株式会社インティ・クリエイツが若干の味付けを加えてリフレッシュされたメタファイトが再び世に出た事を喜ぶべきだと思ったほうが良いのでしょうか。 それで、クリアしてみての本作の感想ですが・・・

「レトロ風ドット絵の皮なんて無理に被らなくても良かった様なw」
元がメタファイトだからか、格安ソフトなぶん開発費を抑えたのか、話題づくりのためだけにここ最近展開されてる、この期におよんでファミコンやスーファミの新作が発売される、されてる流れにノったのか分かりませんが、最先端2Dではなくファミコンクオリティに近い感じのドット絵なんですよね。 レトロゲームファンなかたとかですと「それがイイ♪」とか言われるのかも知れませんが、私は当ブログで何度か触れてきた通り、ファミコンやメガドラのドット絵アクション・シューティングが美しかったのは、ドット絵にコダワったから・・・とかでは全くなく、当時最先端の技術と開発者の熱意で創られたからだと思ってます。
 なので個人的には、同社が最近リリースしたガンヴォルトシリーズやロックマンZEROシリーズ級の最新ドット絵品質で作って欲しかったと思いました。
 と、ゲーム自体の面白さにはそれ程影響の少ない要素はその辺にして・・・本作で一番気になった部分があります。

「興行に大切なのはボリュームと密度のバランス」
なんだか不満そうな感じに書いてきてしまっててスミマセン。 断っておきますと本作、面白かったです♪ 980円という安さで提供した事と併せると満足度は結構高いと言えます。 たびたび引っ掛かる表現を使っているのは、本作が、というよりも最近のコンピュータゲーム自体の持つ特徴が本作向きじゃない、という事なんです。
 本作は3DS/スイッチ用DL専売ソフトです。スイッチ本体と同じ、今月3月3日にリリースされました最新作品です。 つまりチュートリアルが最初にあって、昔のゲームみたいに見知らぬ土地に何の予備知識も説明も無く放り出されるのではなく、ちゃんと導入部にチカラを入れてます。 セーブ機能は当然、実装されてます。・・・というか、イマドキのゲームでセーブ不可、なんてないですよねw 少し違いますが、風来のシレンみたいな「不思議のダンジョン」系ゲームは毎回レベル1からのスタートというのがあるくらいで、基本的に親切丁寧安全安心が現在のゲーム事情です。

・・最近おもうんですが、それって絶対必要でしょうか?

 なにが言いたいかというと、本作、作られた時代的にどう考えても30年近く前に出た初代よりも全ての点で上回ってるハズ・・上でないとオカシいんです。・・ガ! クリアしてみての満足度が案外、初代のほうがあったんですよ。
 何でかな? と考えて思い当たったのが見出しにあるように、プレイのボリュームは遊び方によって変わってしまうからなのです。 ファミコンの頃はパスワードコンティニューやバッテリーバックアップ等による、一度本体電源をOFFにしても、日をまたいでも続きから遊べるようになったのは、ファミコン登場から、ある程度年数を経ての話でして、最初の頃はそもそもセーブ機能なんてありませんし、後期だからと言って全てのゲームにボタン電池が内蔵された訳でもありません。

 つまり、当時のゲームはファミコン点けっぱなしとかの荒技でも使わない限り、プレイはいつも1面の最初から始めて、クリアするにはイッキに最後まで遊ばなければならなかったんです。 全編通して一度にプレイしクリアするからこその満腹感が味わえた、そうせざるを得ない状況にあった訳です。だからこそ本作と内容に大きな違いの無い初代のほうが満足感が強いのだと思います。

 例えるなら、ハリウッド映画って大体、1本で2時間くらいですよね。 あの2時間ブッ通しで観てこその映画なんではないでしょうか? 本作を最近のゲーム状況に当てはめると、2時間のハリウッド映画をイッキに見ないで、通勤電車の中で10分みて、休憩時間に15分みて、帰宅して夕食前に30分みて・・・という感じで刻んでるようなもの。 ジャンプ漫画だって、毎週20ページ程度をちびちび読むのも良いですが、単行本1冊分続けて読んだほうが読み応えというか、美味しく感じませんか?  私はプロレスが大好きでゲームと同じくらい長く・・35年くらい楽しんでますが、プロレス興行もひとつの大会での試合数、試合内容を予想してバランスよく組み合わせてあって、前座や最初のほうの試合、中堅どころの試合を観てお客さん側も段々と温まってきて、メインでお腹一杯になって満足して帰る、それが理想とされてます。
 なので、いくら内容は絶対間違いないからと言って、30試合もあって朝から晩までだと見るほうが疲れてしまいます。いくらメチャクチャ面白い映画だからって、10時間とかあったら一度の見るのは厳しいですよねw

 そう考えると、最近のゲームがもつ、生活の合間時間に楽しめるスタイルに適した内容のソフトって、1回の対戦やミッションは短めで楽しめて、基本それを延々と繰り返すモノ・・・スマホに多いカードバトルRPGや、携帯ゲーム機でもハンティングゲームなどであって、本作みたいにファミコンやメガドライブ、いわゆるTVの前でじっくり遊んでいた内容に関しては、現代のスタイルに合わないんです。
 もちろん、いつでも中断して好きな時に再開出来る事って、凄く便利ですしあれば誰でも利用します。
 ただ、本作やそれに近いタイプのゲーム遊びに限っては、まとめて時間を確保して一度に全編通してのイッキプレイをオススメします。
また、同じクリアするなら真エンド目指して下さいませ。 バットエンドとではボリューム感・達成感が違います。

最近のゲームとは若干毛色の違う良作アクション。興味がありましたら是非~!

本日の1枚
Ys_yunica1@2blog
「イース・オリジン」3人の主人公のひとり、落ちこぼれの騎士見習い「ユニカ=トバ」を描きました。父親譲りの紅蓮の大剣を振り回します。 こちらはPC版から10年以上経過してからのPS4移植作品、これまた素晴らしいアクションRPGです。
 それでは本日はこの辺で~
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未分類 | 13:40:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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