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本日の五コマ(7/10)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 今夜はファミコン(FC)についてのお話をひとつ‥‥はい、本日は即時性の高いネタはございませんでした。穴埋めシリーズという事でヨロシクです。 w

 一昨日の通り、FCはそれまでのゲーム機とは一線を画す高性能で、家庭用ゲーム機文化の火付け役となりました。以前のゲーム機では、せいぜい簡単な基本図形の組み合わせしか表示出来なかったトコロを、色々な絵を動かせる様になり‥表現力と可能性に満ち溢れた夢の箱でした。 世紀の定番コントロール部品である十時キーの搭載、拡張コネクタの存在、2プレイヤー側パッドに付いたマイク機能‥実際に活用するかは置いといて、革新的な数々の機能が実装されていました。

 そんなFCによって定着したのが、パーソナル空間コミュニティ空間の遊びではないでしょうか。 ゲームソフトは内容により、一人プレイ向きと多人数プレイ向きに大別されます。 アドベンチャーやRPG等は、例えると本や漫画に当たります。 自分のペースでページをめくる様に、自分好みの進め方で遊べます。何人かが楽しみたい場合、漫画は“回し読み”が普通で、一緒に読むと読みづらいのと同様に、こうしたジャンルは一人用に適した内容です。
 一方、対戦や協力に向いた内容もあります。 これらはスポーツや公園での子供遊び、メンコやベーゴマ、ミニ四駆、カードバトル等に該当します。 マリオブラザーズやファミスタ等が流行った当時は、友達の家に集まってワイワイ楽しまれてました。

 シングルプレイとマルチプレイ、全く違った楽しさと魅力をもつゲーム遊びを提供してきた事と、それらを表現しうる性能を備えていたからこそ、FCは爆発的にヒットし、後のコンピュータゲームの原点になったのだと考えます。

 現在はネット回線の整備と携帯機の進化により、FCで培われた遊びの方向性が、より高い表現力を手にしたと言えます。 マルチプレイは、かつては一つのTVを皆で囲んで遊ぶ為、参加者全員の操作するキャラクターが一画面内に納める必要がありました。その結果、キャラが小さくなったり画面を分割したりで、迫力に欠けるうえに見づらい事もありましたが、今ではネットプレイや、携帯機を持ち寄ってのアドホック通信が出来る環境が整った恩恵で、プレイヤーは個別に自分用の画面を持ちつつ、マルチプレイが可能となったのです。 そしてネット回線を利用する事で、以前は有り得なかった、見ず知らずの人や遠く離れた相手とも一緒に遊べる様になりました。

 もちろん、決して良い事ばかりではなく、出会いの場が増えた事で、悪用されて犯罪を招くケースもあります。 しかしそこは実社会と同じで、取り上げたり制限をかけるのではなく、乗り越える能力を身に付ける機会を得たのだ、と考えてみては如何でしょうか。 個人的には、臭いものに蓋をするよりも、問題解決能力を養う方が建設的だと思います。 何よりも、それだけゲーム世界の可能性が広がった、と言えるのではないでしょうか。

 ファミコンによって開拓された、個人空間と共有空間を活かしたアソビは、産みの親である任天堂から今年末に発売される「Wii U」によって、更なる飛躍を遂げるのでしょうか。 期待したいと思います。
 今夜の五コマは、久々にFCで遊んでみました。 ^^

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第65回 「あるゲームでファミコンのマイクに向かって
                                           “タスケテ~”と叫ぶと?」
本日の四コマ(7/10)
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未分類 | 23:45:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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