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本日の四コマ(7/12)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームはファミコンで広く一般家庭に普及して以来、30年近い歴史を重ねてきました。 多くの名作、人気シリーズが発売されてきたのと同時に、著名クリエイターを生みました。 マリオやゼルダの宮本茂さん、ドラクエの堀井雄二さん、FFの坂口博信さん等はゲーム創りの第一人者として知られてますが、小島秀夫さんをご存知でしょうか。

 小島さんはコナミの人気ステルスアクション「メタルギア」シリーズを手掛けました。 80年代後半のコナミは、ファミコンだけでなくMSXでも積極的にソフトをリリースしていて、同氏の代表作「メタルギア」、「スナッチャー」は最初はMSX2対応ソフトでした。 MSXはファミコン以上に性能が微妙な為(!)、アクションゲームを快適に遊ぶのには向かない、制約の多いハードだったのです。 そんな状況下で同氏に命じられたのが“ミリタリーアクションの制作”でした。 ミリタリー系でも、バトルシーン作り自体が厳しいMSX、その現状を逆手に取った同氏‥‥かくして、戦闘シーンを回避するゲームという、メタルギアのシステムの根幹が生み出されたのです。 もしかしたら、MSXが高性能ハードであったなら、メタルギアは全く違うモノになっていたのかも知れません。 別に性能が低いハードで作った方が優れたアイディアが出るという訳ではありませんが、制約が、結果的に引き金となった好事例は本作に限らず、確かに存在したと思います。

 ゲームのグラフィック表現はその後、ソニーのプレステ1の登場から、ポリゴンと呼ばれる三角形や四角形等を組み合わせて描かれる、三次元CGが主流となりました。

 メタルギアはMSXで続編の2を制作して、このシリーズは一旦終結しましたが、その後の小島さんはスナッチャー、ポリスノーツという深い人間ドラマを表現した作品を輩出し、高い評価を得て小島ブランドで確固たる地位を築きました。 そんな小島さんが、ポリゴン表現という新たなる武器を手に入れた事で、遂にステルスアクションは、「メタルギア・ソリッド」という完成形に到達したのです。 以来、同シリーズは世界中でヒットを飛ばし、ステルスアクションというジャンルのパイオニアとなりました。

 そんなメタルギアも25歳! 本日、メタルギア生誕25周年記念サイトがオープンされました。  ⇒コチラから  記念イベントの開催や記念アイテム等が随時追加される模様です。

 プレステ3のソリッド4でメタルギアソリッドの物語は完結しましたが、同氏は、メタルギアシリーズ自体はライフワークとして続けていく意向を示してます。 “小島監督”の紡ぐドラマ、新作が待ち遠しい限りです。 ^^
 今夜の四コマは、潜入工作してみました。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第67回 「ダンボールを掛けて寝ると、意外と暖かい。w」
本日の四コマ(7/12)
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未分類 | 23:38:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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