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本日の四コマ(7/24)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 世にある会社は通常、何かしらの商品を売って、その報酬としてお金を得ます。その内容は実体ある物であったり形のないサービスだったりしますが、自給自足生活や狩猟生活でも送らない限りは、何かをお金に換えて生活しています。 誰だって、どの会社だって多くお金を稼げるに越した事はないですし、他所よりも抜きん出る為には、優れたアイディア、戦略が欠かせません。 ですが革新的なモノは、そう簡単には生み出せませんので実際は、一つ、世に優れた商品が登場したら競合他社は真似をします。これは何も企業に限る事ではなく、日常生活を送るうえで、良い物事があったら誰でも取り入れようと試みると思います。

 いったい何の話かと言うと、コンピュータゲーム市場は統計結果からも明らかなのですが、世界的に右肩上がりを続ける成長分野です。 しかしその内訳は少しずつ変化がみられており、2004年と2009年度のデータによると、ゲーム市場でネットゲームソーシャルゲームの占める割合が12%⇒26%と、倍増しております。 少し前にコンプガチャ問題が起きた様に、2012年現在、この傾向は更に加速しているとみて間違いなさそうです。
 そうです。現在は利益が薄くなった家庭用ゲームソフトのパッケージ販売よりも、ネット系・ソーシャル系のほうが‥‥その、悪く言うと効率良く儲けられる仕組みになっているのが現状です。 パッケージ品を作らなければ量産や搬送の手間自体が省けますし、抱える在庫そのものが存在しないのですから。そして月額料金やアイテム課金の威力は絶大で、ハッキリいって、発売してみなければ売れるかどうかも分からない実物ソフトを無理して作るよりも、ネット上でダウンロード販売したほうが、メーカー的に旨みでイッパイなのです。加えてPC・ケータイの普及率たるや、ゲーム機では足元にも及ばない程に広く普及しているので、宣伝効果は抜群です。

 そんな訳で、かつてファミコンが大当たりした時は各社がこぞって参入して(本来、ゲーム作りと関係ない会社まで含めて)一攫千金を夢みた様に、その後はスーファミに、プレステに、Wiiに、DSにも同様にメーカーが相次ぎやってきて山の様にソフトが発売された歴史がありましたが、その最新プラットフォームがケータイ・スマホ・タブレット端末・PC等で絶賛売出し中のソーシャルゲーム・ネットゲームなのです。 ゲームとしては後発組で、現時点では家庭用ゲーム機には及ばないものの、世界ゲーム市場の1/4を占める事実は無視出来ません。

 とは言え、ソーシャルがゲーム界の一番手になる日は来ないと思います。話を戻すと、今はソーシャル・ネット系が“お祭り状態”にあるのです。‥‥ケータイ・PCユーザーという巨大なマーケットがお客様とは言え、その数には限りがあります。参入メーカーが怒涛の如く増え続けているのですから、飽和状態は目前と予想します。いくら成長分野と言っても、単純に考えて、メーカーの数が倍に増えたら、各社の取り分は半減します。 今後は熾烈な競争となり、統廃合が進み、次第に落ち着いてくると思います。 ケータイがそうですが、普及し過ぎて新規客層の開拓が現実的でなくなると、三社共、顧客の囲い込みにシフトしましたよね。

 私自身はゲーム専用機のゲームが大好きです。ソーシャル系に心惹かれる事は殆どありませんが、当ブログで前に紹介した「ゾンビカフェ」の様に、光るモノがあるのも事実です。 漫画を例に挙げると、年代別に、性別に様々なタイプの雑誌に分かれて発展・定着したように、コンピュータゲームもライトユーザーにとっての有力な選択肢の一つとして、ソーシャルが浸透し今後も引き続くのだと思います。

 ソーシャルはコンシューマ(家庭用ゲーム機)の敵だという声が聞こえたりしますが、倒すべき敵ではなく、お互いに良い意味で刺激し合ってゲーム界を盛り上げてゆける、欠かす事の出来ない、共存すべき存在ではないでしょうか。
 今夜の四コマは、“どうなる!?ゲーム市場”です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第79回 「ソフトの数が多過ぎです!
                        遊ぶ以前に探すのが大変ですw ^^;」
本日の四コマ(7/24)
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