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本日の四コマ(7/31)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」ってご存知でしょうか。 頭部に装着するヘッドマウントディスプレイとは違って、人の視野の中に透過的に情報を表示させるディスプレイの事です。 それだけでは何の事か分からないデスネw 以前取り扱ったAR(拡張現実)の応用でもあるコレは、フロントガラス等を画面として映像を表示させます。戦闘機に用いられたのが始まりとされる、民生転用された軍事技術です。コンピュータや電子レンジなど、科学技術は軍事分野で誕生・発展する事は多いですが、合成繊維や液晶ディスプレイの様に、反対に軍事転用された例もあります。

 そんなHUDですが、クルマに搭載するカーナビゲーション装置、いわゆる“カーナビ”市販メーカートップのパイオニアから、拡張現実HUDカーナビ「サイバーナビAVIC-VH99シリーズ」が7月26日(早いお店は)から発売開始されました。
 ⇒公式HPはコチラ ※BGM付きなので音量注意です。

 運転席上方にあるサンバイザーを取り外して透明のスクリーンに装換、ドライバーは少し上に眼を向けるだけでナビ情報が入手可能となります。従来のカーナビで、今見える風景らしきものを3DCGで表示させる表現もありましたが、本製品では実際にドライバーがフロントガラスを通して見える風景に、拡張現実で方向指示を重ねて表示します。交差点に停車すると交差点名表示に切り替わる等、必要な情報を絞り込んで効果的に割り振っている印象を受けます。従来のナビにあった、前方から大きく目を逸らす事がないので見やすく、安全性も高いとされております。

 HUD自体は欧州を中心に普及し始めてはいるものの、上位機種に限られる為、一般家庭にとっては高嶺の花でしたが、本製品の登場で、かなり身近になったと言えそうです。 まだ現状ではフルバージョンで30万前後、HUDユニット単体でも10万と決して安くはありませんが、多少の加工を施せば殆どの車種に搭載可能となった、その第一歩ですから、今後の技術発展と競争原理で次第に価格はこなれてくると思います。

 目的地までの道を知るだけなら、格安のポータブルナビやスマートフォンのナビアプリでも充分であるとして人気がある為、ハイエンド機ならではの魅力を追い求めたひとつのカタチが、本製品ではないかと思います。デモ映像を見ただけでも、どこか未来体験的な感覚が味わえるHUDナビ、果たしてカーナビのスタンダードの位置を確保出来るのか、今後とも注目されます。

 ‥っと、かくいう私はペーパーでして(ぇ!)、車は全然運転しませんがw 、AR技術は確実にヒトの生活を豊かにするものと考えてますので、本製品の登場は嬉しいです。 将来的に、運転しないで全自動で目的地まで運んでくれるオート・ドライブ・システム??とかが実現しませんかね‥‥はい、妄想デス ^^;

 ところで運転席って、日差しは強くて眩しいですよね? サンバイザーって、そんな日差しから守る為にある訳ですから。‥そんな場所に付けても鮮明に視認可能な本製品、地味に高度な技術だと思います。携帯ゲーム機やノートPC、ケータイ等の映像は太陽の下では発光が弱く見づらいので曇りの日や屋根の下、室内等に限定されてしまいますから、本製品で発揮されたレーザー技術、もしかするとゲーム機の更なる進化に貢献するのではないかと期待してしまいました。^^;
 今夜の四コマは、HUDナビのある生活です。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第86回 「ARはまた一つ、未来を切り開いた?」
本日の四コマ(7/31)
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未分類 | 23:41:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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