■アロハ~! いらっしゃいませ♪

■最新記事
■フリーエリア
■ツイッター

■月別アーカイブ
■最新コメント
■最新トラックバック
■プロフィール

ValVala

Author:ValVala
FC2ブログへようこそ!

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
本日の四コマ(8/4)
  アロハ~、ヴァル=ヴァラです。

 コンピュータゲームには、アメリカ生まれで最近は日本でも人気が出て定番化したジャンルに、FPS(ファースト・パーソン・シューティング:一人称視点で、主に銃火器で敵を撃つゲーム)があります。「コール・オブ・デューティ」や「バトルフィールド」等が有名ですが、最近では日本生まれの「バイオハザード」の4以降もコレに近いものになってます。(厳密には、自分の姿が画面に見えているものは三人称視点、サード・パーソン・シューティングと呼ばれていて、FPSとは区別されている。) 縦スクロールシューティングは弾幕系と呼ばれ、ごく一部のファンしか楽しめないジャンルとなった事もあってか現在、アメリカではシューティングゲーム=FPSとなっているそうな。

 そんなFPSですが、元祖はidソフトウェアが92年に発売した「ウルフシュタイン3D」とされておりますが、翌年に同社から発売された「DOOM」が有名で、日本でも多くの機種に移植されました。 シリーズ化され、2004年にはDOOM3がPC用ソフトとして登場し、最先端の美麗映像と迫力のクリーチャー(敵)で表現され、人気を博しました。 それから八年、同作の改善バージョンである「DOOM3 BFGエディション」が今秋、プレステ3/XBOX360でリリースされます。3自体がもともと、初代のリメイク作品であったことから、本作は同社によって生まれ進化してきたFPSの決定版と言えそうです。

 3は強敵が次々と襲ってくるジェットコースター的な展開でしたが、本作は更に磨きがかかってバランス良くまとめられている模様でして、完成度の高さにも期待出来そうです。 最近のFPSは実際の戦場だったり街中や屋敷の中が舞台のものが多いですが本作は、映画のエイリアン的な舞台です。 ギーガー調とも呼ばれますが、以前はエイリアンや、それに類似した題材のゲームソフトが多かったですが、最近はあまり見かけないだけに、むしろ本作は新鮮に感じます。

 お値段は3800円と格安な本作、ウルフシュタインや初代DOOM自体、移動時の滑らかなスクロールが気持ち良かった作品で、プレステ1やセガサターン当初にも似た感じのゲームが幾つかありました。以来、FPSは薬莢飛び散る実写系作品が人気となりましたが、久々にやってくるハリウッド映画の近未来的な世界観、楽しみです。

 関係ありませんが、アメリカンコミックで屈指の人気を誇る悪役キャラに、「Dr.DOOM」という怪人(?)が居ます。 カプコンの格闘ゲーム「マーブルvsカプコン」シリーズにも登場しましたが、文化の違いといいますか、日本のゲームの名悪役‥‥餓狼伝説のギース・ハワードやバイオハザードのアルバート・ウェスカーあたりとは随分と雰囲気が違いますね。^^;
 今夜の四コマは、DOOM3の死地へと参ります。

ヴァル=ヴァラのゲームNews 第90回 「私はDOOM、かつてニュータイプと呼ば‥
                                  (正しくはD.O.M.Eですw)」
本日の四コマ(8/4)
スポンサーサイト


未分類 | 23:48:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。