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1/22記事追加。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

おおおおお久しぶりでございますw 年明けてからサラッと三週間も過ぎてしまいましたねw 今年も老k・・・時間経過の加速度は好調のようデスw (^^;;;

現在はVITA初期の超名作タイトル、グラビティデイズの続編というかシナリオ2がPS4で遂に発売されたので、隅々までじっくり噛みしめて楽しんでいるトコロですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

・・ホワッツ? 予約?です か。...ぁあハイ!ヨドバシカメラとかで3月3日発売予定の任天堂最新据え置きゲーム機「ニンテンドースイッチ」の予約が始まりましたね。確か台数制限なしだとか。在庫状況とかはよく分かりませんが、ゲームに興味もなんにもない転売屋のせいで市場価格高騰とかの見苦しい状況さえなければコンピュータゲーム界的には問題ないと思います!
 ネット上ではおおむね大歓迎ムードですね。ゲーム界的には良い感じです。・・・わざわざ引っ掛かるような書き方でスミマセン
私個人は件のスイッチ、年末の記事の頃から変わりなく、ほとんど興味ありません。軍資金が5~6万あったらスイッチではなく、世間的には早くも先細り感ハンパないプレステVRを購入すると思います。
 スイッチですが、たぶん今度は結構売れると思いますよ。 その理由は幾つかありますが・・

スイッチは売れる!理由①:「任天堂のHD品質ゲームは今でも悪い意味で新鮮なままだから」
 現世代機WiiUはライバル機で言うトコロの、PS3/XBOX360と同程度の性能を備えております。 更に前世代のWiiはゲームキューブとスペック的にそれ程の差がなかっただけに、WiiUは本来PS2→PS3/XBOX→360の刷新に近かったんです。革新的な差が生まれたハズだったんですよ、マリオカート8とか見るとWii時代との違いは歴然として は いました が、残念ながら全然売れませんでした。HD化とかのバージョンアップ版ではない新作としてスーパーマリオ、カービィ、ゼルダ、メトロイド、ファイアーエムブレムが出てない事サードパーティ勢が全く振るわなかったこともありますが、当ブログで以前書いた通り、WiiUは完全にゲーム好き寄りなハード。 にもかかわらずライバル機と比較するとスペック的にはほぼ周回遅れという状況。アイディア命のハズの任天堂がスペックのみで新ハードを他所より5年も6年も遅れて出しても、任天堂自体の良質ソフトか一部の任天堂支持メーカー製ソフトしか出されなくて市場規模そのものが寂しい状態でした。 スプラトゥーンやスーパーマリオメーカーなどの小粒はあったものの、PS4/XBOX-ONEクオリティが標準化し、性能はメキメキ上がり続けるスマホ勢との差は広がる一方・・・
 という訳で、HDクオリティの任天堂ゲーム自体が、まだあまり出てもいませんし皆は遊んですらいないんですよね、悲しい事に^^;
てコトは、
スイッチのゲームが新鮮っ♪ → という以前に、WiiUの任天堂新作ゲーム自体が悪い意味で、まだ新鮮さを保っているんです。
スイッチのタイトルで期待度が高いと思われるスーパーマリオオデッセイ、ゼルダの伝説ブレスofワイルド、スプラトゥーン2ですが、たぶんWiiUでも普通に出せる内容ではないでしょうか?(ゼルダはWiiUでも出るみたいですし)
 ただ、今から頑張ってもWiiU市場を大きくするのは厳しいからか、そもそもサードパーティはきてくれないからか、WiiUはまるで無かった事にしてスイッチにスイッチする(!w)方針に見えてしまうんです。^^;
・・・持ち運びプレイ可能にした時点で、フルパワー出力でない持ち出しverがエラく薄っぺらい事からやっぱり今回もライバル機よりスペック的には苦しいような気もします。

スイッチは売れる!理由②:「任天堂らしい不思議系ギミック漫才・・満載ハードと良いイメージ作り」
 センサー類が強化されたコントローラー、組み換え可能なゲーム機本体という画期的?な切り口で新しいゲーム体験が出来そう♪・・・という期待感は前回無かった部分です。 サードパーティが奮ってくれ そうな気配も前回なかtt(以下同文)、そして何より、ネット上に公開されたプレイスタイルのイメージ映像がなんとも・・まるでリンゴマークのどこかの製品ばりに、お洒落っぽい感じにしてますし、弱いと思っていた本体デザインも良さげな雰囲気を醸し出しており、前回ダメだったぶん、よけいに期待感があおられてしまったのかな?と感じます。スプラトゥーンなんて2作目なんで何やってもやらなくても大成功する状態なんです、まだスプラ自体の鮮度は落ちてませんし。
 個人的にはコレ等は全て、WiiUでやるハズだった内容だと考えてるので、なんでゲーム機新しくしなければならないのか疑問です。 では今度は大丈夫なのかと考えると・・けっこう売れるとは予想してますが将来性は現時点では微妙だと思います。

スイッチは売れる!理由③:「メインターゲットは得意のファミリー層ではなく社会人」
 ゲームに限らず市場が大きくなるには支持者が多くいないといけません。 なのでゲームを買って遊んで楽しむ人が多くなくては成り立たない訳ですが、購入と考えた場合、現在、世の中で一番モノを買える・・小銭を持ってる層って、子供ではなく働いて給料稼いでる人、ですよね。 だからこそコンビニにはスイーツやカップ麵・レトルト食品等のいわゆるコンビニグルメ、最近は200円以上する単価が高めの商品がワンサカ増えてます。若い人には手を出しにくい微高値がズラリと並んでいて、いついっても常に新商品の入れ替えが激しい・・それだけ売れてるという事ですし、その原動力は「小銭に困らない層=社会人」と言えそうです。
 それで、スイッチの話に戻るとネット上で反応の良いゲームにウルトラストリートファイター2があります。シリーズはナンバリングで5まで出てるのに敢えて2なんですよ。公開されてるキャラクターからするとスーパーストリートファイター2Xに闇バージョンのリュウ・ケンが加わった模様です。 イマドキのガチガチ格闘ゲーム勢だけのジャンルに代わってしまった対戦格闘ではなく、皆が熱中していた頃の格闘を復活・・させたかったのでしょうかね、コレは。 低価格ソフトとしてのリリースならラインナップを彩るバリエーションのひとつとして面白いのですが、フルパッケージ価格というのは微妙です。お金持ってる世代にアピールしてるソフトだから料金とってしまっても大丈夫、という事なのでしょうか^^;
 また、スマホの買い替えでローン支払いとはいえ、実質5万も6万もする高額商品買い慣れしてるから問題ないのかも知れませんが、3万円の新ハードを短いスパンで出されては、ついてこれるのはやはり子供より社会人ではないかと思います。 キッズ層は3DSでポケモン/妖怪ウオッチがあるからダイジョ ウ  ブ?という事でしょうか^^;

 以上の点からニンテンドースイッチはおそらく売れますし、日本ゲーム市場としても任天堂としても売れなければ困るというのが現状ではないかと捉えてます。 こんなヘッポコBlogに突っつかれる部分を大きく超える結果を出して欲しいと願ってます。^^;

それでは本日はスカパーで観てる新日本プロレス中継も佳境に差し掛かってきた事ですs・・・じゃなくてw、そろそろキーボード打ちを終わりにさせて頂きます。 次回はグラビティデイズの興奮を書けたら、と思います。

最後に今年の年賀絵で描いたワルキューレを挙げます。日本の新年らしく(?)水墨画風に仕上げてみました。
2017walkure
それでは~

未分類 | 20:24:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/31記事更新
アロハ~、ヴァルヴァラです。

ぁらら、ワイルドガンズReloaded遊んでたら今年も残り2時間半しか無いじゃないですか! 巻きマキで書く事になりましたw
それでは早速、ヴァルヴァラ的2016年ゲーム界10大ニュース後編、第5~1位でお送り致します。

第5位:「人喰いの大鷲トリコが発売」
 ついこの間、当ブログで取り扱ったようにコンピュータゲームという媒体を通してディスプレイの中に息づく生命、大鷲トリコ。 ゲームです、作り物です、それは分かっています。 それでもコレ、本当に生きてるように感じてしまうんです。 物凄い表現力ですよね。 去年の新春、ドラクエヒーローズのゲーム内には鳥山明さんの絵のドラクエキャラ達が生き生きと動いてる!・・とも言いましたが、同じ生き生きでも明らかに違います。 例えるならドラクエヒーローズのモンスター再現度は旭山動物園の生き物達で、大鷲トリコはひとり登山道を外れて山の中を彷徨っていたら偶然、大型の野生動物と遭遇したような感じと言うのでしょうか。
 安全が保障された柵の中で触れ合うのではなく、この先どうなるか全く予測不能な状況の中、全て自己責任で関わっていく・・・不安と期待、ドキドキとワクワクが同居した時間を過ごせるのです。 これまで遊んだゲームに登場したキャラクター達とは根本的に違います。
 正体が分からないからこそ感じる不安。 プレイヤーが自分で直接動かすキャラではないだけに、試行錯誤しながら意思疎通を図って未知の生命体と不思議な協力関係を強いられるプレイヤー。 言葉が通じない、そもそも人間ですらない・・そんな相手と不安ながら関わり合い、自分でスイスイ操作出来ない、思うようにいかないもどかしさ。 この作品を体験すると、冒険って、こういうものなのかな? と思います。 かつてバーチャルリアリティという言葉がありましたが、大鷲トリコが身に纏うリアリティこそ、最新最先端の今のうちに是非、多くの遊び手に見付けて欲しい、と思える生命の輝きです。

第4位:「MYベストゲームに出会えました。しかも2本も!」
 世間一般に名作と呼ばれる作品は数あれど、自分にとってサイコー!と思えるものって中々ないですよね。 本・雑誌・音楽・映画・TV・ゲーム等々、どうしようもなく好きになったモノって、例えば活字媒体なら何度も何度も何度も何度でも読んで読んで読み尽くして、ほとんど一字一句まるまる暗記してしまいそうな程、どっぷり浸かってしまいますよね。 ジャンルを問わず、そうしたMYベスト作品に出会えたらホント、幸せだと思います。
 今年は2本も出会っちゃいました。 ぃえ、前述した大鷲トリコではございません。トリコはどちらかと言えば極太で短い・・末永く親しむよりは瞬間最大的なインパクトを感じる作品。 「マグマックス」と「ワイルドガンズReloaded」です。
 マグマックスは他人に勧められるものではありませんが、このうえなく自分にリズムが合ってしまったのですね。 ワイルドガンズは全編通して遊んでも短時間で終わる内容。2~5面は4種類のステージから好きな順番で攻略出来、後に回す程、敵のランクが上がって攻撃パターンが強化されます。 苦手な面を早いうちにクリアして、得意な面は後回しにしたり、慣れてきたら敢えて手強いステージを後ろの順に置いて、遊び応えマンタンにしたりと、ある程度自由度があり作戦を立てる楽しさも魅力
 新たな敵と戦い、様々な攻撃を覚えて対処法を身に付けて攻略してゆく過程がまた、楽しいんですよね。 ここ十年くらいで、そうした感覚を味わったゲーム・・・パッと思いつくだけでも「影の伝説2」、「悪魔城ドラキュラ ギャラリーofラビリンス」、「ドラゴンズクラウン」、「朧村正」、「ローグレガシー」、「ゴッドイーターリザレクション」あたり...。 ほとんど2Dゲームです。 3D系は総じて雑な印象が強くて、演出面は凄いのですが戦いは大雑把であまり記憶に残らない気がします。
 最近のゲーム、特に3Dものを否定してる訳ではありません。 私にとっては2Dゲームが丁度良い、という事だと思います。 時間を忘れて熱中出来る作品に出会える事って、とっても幸せだと思います。

第3位:「ニンテンドーがスマホアプリでスーパーマリオを出せてしまった」
 昨年の10大ニュース、上位5つを書き記す事なく流してしまいましたが、実は任天堂にはアプリでスーパーマリオを活かす事は難しいという記事を1位か2位あたりに挙げようとしてたんですよw と言うのも、スーパーマリオは同社がファミコンを定着させ家庭用TVゲームという分野そのものを切り開いた成功の集大成とも呼べる傑作中の傑作であり、十字キーとボタンで操作する環境でこそ最高のゲームアソビを実現するのだと思ってました。 事実、タッチパネルのDS、レーザーポインターのWiiが空前の大ヒットを飛ばしてもスピンオフを除く直系スーパーマリオの操作はファミコン時代から続く、コントローラーパッドによるものでした。 
 つまりスーパーマリオはゲームパッドに特化された、パッドでこそ楽しめるよう完成されたゲーム、と考えておりました。
 そこで登場した「スーパーマリオラン」です。アイフォンなんて持ってないのでネット上に散らばった情報から読み取れる範囲での話になりますが、どうやらタッチ操作スーパーマリオを完成させてしまった模様。 予想を良い意味で上回られてしまいましたw スマホアプリとしてゲームを売り込む手腕には随分と課題が残ったみたいですが、コンシューマーへの逆輸入にも耐えうる、と思えるスーパーマリオアクションをカタチに出来た事は結構凄い実績になってるのでは、と思います。アンドロイド版はようやく事前登録とかが始まった段階みたいなので、実際に体験するのは2017年になりそうです。 遊べたら、当ブログで取り扱ってみようと思います。

第2位:「日本のゲーム市場は携帯機が中心nん? それホント?」
 諸外国と違って日本は特殊なゲーム市場で・・・端的に言うと"任天堂寄り"なんですよ。 任天堂がこの分野を開拓してきたからでもあると思いますが、ケータイアプリが一大勢力となってるものの、コンシューマーでは任天堂の1人勝ち! 今は、携帯マシン3DSが日本ゲーム市場の大黒柱です♪ ・・・・というのが近年の常識となっておりました。 が、果たしてソレ、現在も続いていると言えるのでしょうかね?
 ぁ、任天堂ファンな方は気を悪くされるかも知れません。昨日もニンテンドースイッチを散々叩いちゃってますが。(^^;
ポケモン、モンハン、妖怪ウオッチ等、ゲーム界を牽引する超大物タイトルは3DSで展開されてます。 ここ2年前くらいからジンワリと感じてた事ですが、ビッグタイトル最新作は主に3DSでリリースされてますし、ミリオンヒットを飛ばしてます。 それ自体は素晴らしいと思いますが、気になるのは最前線ではなくその後ろ・・・ビッグではないノーマルタイトルの存在感が重要だと考えてます。 ハード出荷台数は3DSが国内ダントツです。ただ、その割にはリリースされるソフトの本数が少ないんですよね。
 また、最近はPCゲームプラットフォーム"steam""プロジェクトエッグ"等、家庭用レトロゲームも含めてPC上で楽しめる環境が徐々に整備されてきた事映像力と中身の濃さでソフトラインナップ層に厚みが出始めているPS4と併せて・・・変な表現ですが真剣にプレイするユーザー層の比率が高いハードは据え置き機だと言ってしまえそうな空気に年々なってきてませんか?
 どうにも3DSって、ポケモンとかが出た時だけワーッとみんな一時的に戻ってきて、終わったらアプリに帰っていくような気がしてなりません。 好み、向き不向きはあったとしても販売台数相当のプレイヤーがちゃんとゲームプレイしてるのであれば、もっとソフトが発売されて売れて遊ばれててよさそうに感じます。 やはりコレ、DS/Wii晩年の尻すぼみ状態の頃に傾向が似てきてるような・・・更に、個人的に推してるVITAさえも、最近はPS4と両機種で出てるソフトがどうにも・・PS4を基本に作ったものを無理矢理VITAの小さい画面に縮小して押し込めている傾向が強くなってきた感じがします。 2017年はスイッチも出ますしレトロ復刻据え置き機「ニンテンドークラシック ファミコンミニ」も好調と案外、据え置き機の存在感が増してるのではないかと思います。
 もしかしたら3DS中心、と言われてた現状は正念場なのかも知れませんね(^^;

第1位:「PS-VR発売!・・今は落ち着いたとも火が消えたとも小康状態?」
 2016年で最もゲーム界にインパクトを与えた題材は、文句なしにプレステVRの発進だと思います。 ・・と言っても高額なのと例の品薄・高騰とかでまだ私は未入手アーンド未体験でネット上の反応でしか分からないのが苦しいトコロです。が、「3D酔い」や「ビデオをシネマモードで観るとMY映画館状態♪」、「プレイにはある程度の空間準備が必要で、Wiiリモコンやキネクト以上に運用が大変そう」、「ディスプレイ越しではなく自身がゲームの中に入り込む」と、キーワードを幾つか並べただけでコレは、尖った製品である事が分かります。
 携帯電話も音楽プレイヤーもノートPCもゲーム機も電子書籍端末さえもみんなしてiPad作ってる平坦化の一途をたどる現在においてVRみたいなアクの強い製品を投入してくれた事は、それだけで称賛に値すると思います。問題も多く課題が山積み・・尖ってるから当然ですがw しかし同時に、VRならではのメリットに目を移すと、まさしく昔みたSF映画や漫画の世界なんですよね。 強いベクトルはプラス・マイナスどちらにも伸びてますが、その大きさこそが未来への原動力ではないかと考えてます。
 まったくもって個人的には、ケータイもゲームも下手するとディスプレイさえもいずれ今のカタチは無くなり、最後は"スカウター"に統合されると予測しておりまして、ようやく大きな一歩を踏み出したのだと期待してます。
 一点、すごーく気になる不安要素が。 最初こそネット上で「凄い!凄い!」と連呼されてましたがここのトコ、その後の動きが見えないんです。 対応ソフト、最初だけで出てないの? まさかこのまま・・・w こんな素敵なオーパーツ、終わらせてはダメ、ゼッタイ!
 状況打破に必要なのは活用法の提示もですが、何よりもソフト。それもビッグネームによる脅威のゲーム体験を完成に近いカタチで世に出す事だと思います! だ、大丈夫ですよね。そのうちVRは購入予定なので頑張って下さいねw

以上が2016年10大ニュースとなります。如何でしたでしょうか。・・ぇと、先ほどからいちいち2016年、2017年と年度を強調してるのは、これ打ちながら既に年が明けてしまったからデスw
 唐突ですが、明けましておめでとうゴザイマス。 本年度は当ブログ、週イチペースの更新を継続するつもりでして、年間50回くらいの記事を書きたいと思います。

年明け最初は新春初売り関連の話になるかも知れません。仕事始めは1/5からです。4日間あるのでいくつか更新したいと思います。
 それでは~

未分類 | 01:34:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/30記事追加。
アロハ~、ヴァルヴァラです。

今年も残すトコロ、今日と明日の2日間のみとなりました。 本日はお日柄も良k・・・じゃないですね。例によって私的2016年ゲーム界10大ニュースがボリューム多くなるので前後編に分けてアップするので、当たり障りのない前置きなんかで文字数増やしてる場合じゃありませんねw
 それでは早速いってみましょー。 本日は第10~6位でお送り致します。

第10位:「ほぼ週イチ更新、当ブログ復調~!」
 ぇ? ニュースでも何でもない・です か?w 下手するとブログ閉鎖の危機でもあった状況だけに、こうしてまたグダグダと綴る事が出来る喜びもヒトシオ。。。生活基盤の変化と言いますか、夜勤でなくなった点、片道2時間以上掛かっていた通勤時間が40分程度に短縮!勤務先が以前よりも近くに変わったお陰です。 片道1時間以上も時間が空くということは 2時間強/日 も使える時間が増える訳です。趣味時間に、疲労回復に・・無いよりもあった方が断然余裕が持てます。
 もっとも、通勤電車内の時間が大幅に減った為、VITA/3DSのプレイ時間がまんま減少しちゃってますがw そのぶん、昔みたいに据え置き機でガッツリ遊び易くなったという事でヨシとしてみます。(^^;
 ゲームブログ書くには当然、ツマんない屁理屈こね回すだけじゃなくて、何よりも自身がゲームと触れ合ってないと机上の空論ですし、思い浮かぶネタも少なくなりますから

 ・・あれ?  ・・・ニュース10番目というよりも、この枠が前フリ状態になってる気がs...気のせいですよね、きっとw

第9位:「Amazon Real。ぃえ、3DOリアルの親戚ではございません。」
 ネット通販大手のアマゾンが実店舗を持ってしまったのです。 こういったネットショップ系はECサイトと呼ばれており(Electronic Commerceの略で、電子商取引の事)、オンライン上の書店や銀行、ビデオレンタルやゲーム・音楽等のダウンロード販売などが主ですが、基本的には実店舗を持たないからこそのコストダウンを実現している販売形態、と認識してました。
 私がゲームソフト通販で最近頻繁に利用している「駿河屋」もですが、ECサイトが実店舗を持つ動きがトレンドになりつつあります。 通販のメリットと考えられていたのは、実際に足を運ばなくても購入可能で、よくあるのは税込み1,500円以上の購入で送料無料、とかのお陰で、場合によってはお店に買いに出かけるよりも安いうえ、自宅まで届けてくれる事。 また、人気商品ですとお店に行っても品切れで手に入らずクタビレ損になったり、大きい荷物が運ぶの大変だったり、商品を探したり買いに行くのが面倒くさい人にとっても有難かったりしてました。
 ただイメージ的には通販って、注文~実際に届くまでに日数がかかる感じで、生ものや緊急性を要する品物には不向きとされていたと記憶してます。 ところが最近はサービスの拡充により、アマゾンのプライム会員限定で東京二十三区限定とかで、注文から1時間以内にお届け、そんな事まで可能になった為、日用品さえも買うのに問題なかったりします。
 こうなると困るのはスーパーやホームセンター、ショッピングモール等の実店舗。 アマゾンによって閉店に追い込まれた書店が多いとも聞きましたが、日用品なら大丈夫!競合で大変な分野があってもウチにとっては対岸の火事・・・では無くなっちゃったのですねw
 それでも通販と違って、実物を手に取って買いたい。すぐ持ち帰れる、聞きたい事等お店の人と直にその場でやり取り出来る。お金先払いで品物がちゃんと届くか不安。などなどの理由で店舗ならではの良さがあるんで、これまでは通販系ともどうにか棲み分けられていたと思います。
 と、そこでまさかの実店舗展開です。 より多くのニーズに応えられて消費者との信頼・信用といった部分を強化する為か、実際の店舗がないぶんのメリットと矛盾するような展開。・・・と言っても実店舗を展開する側も通販を実装してたりと、もはや各々が生き残りをかけて競ってしまい、不可侵条約を結んでる訳ではなかったものの、多項目に渡ってビジネスチャンスを取り合う状況になってます。

 ぇ? それはそれとして、ゲームと何の関係が? と思われるかも知れませんが、コンピュータゲーム分野も、コンシューマーとアプリとで、実質似たような感じになってますよね。 なんとも世知辛い世の中・・とも思いますが、こうなってくると大事なのは同じ物を1円でも他所より安くする事に競い合う・・・・のではなく独自性、ヨソにはない付加価値になると考えられます。
 案外、独自性を磨かないと生き残れない現代は、必然的に良いゲームが絞り出されてくるのに丁度よいタイミングなのかも知れません。

第8位:「ファミコンミニが人気。売り切れ続出。」
 以前書いたように、私個人はこの商品には食指が働きません。 が、案外売れるぞ!となってしまったが為に、当然、単発では終わらさせない動きが出てくるものと思われます。 主要な名作ゲームそのものは既にダウンロード配信で販売されてるものの、懐かしい思い出を直にさわれる箱に詰めてしまった事、小さな携帯機ではなく、当時と同じようにTVの大画面で遊べる事、の2点が単なる再販売に終わってない注目すべき要素かと思いました。 3DSの小さな画面を否定してる訳ではございませんが、テレビで遊んでこそのテレビゲーム。 スマホアプリでタッチパネルなぞるだけで基本無料アイテム課金で散々っぱらガチャにいそしむのも楽しいですが、TV画面で遊ぶ楽しさというものを思い出させてくれる・・気付かせてくれる、そんなひとつの良いキッカケになるのでは、と期待してしまいました。 スマホ向けに作られたゲームを無理矢理大画面に投影したって、もともとTVで遊ぶために作られたコンシューマーの楽しさとは別物、であって欲しいという願いも込め、今こそ据え置きマシンの存在感を再認識されたら嬉しいな、と思います。
 当時と同じサイズではなく、ミニチュアチックなのも良いですね。 一部のゲームしない人が転売目的で買い占めてしまい、本当に楽しもうとする人が高額で購入せざるを得ない・・そんなバカげた現象が無ければゲームはもっと身近に親しまれるものと思います。

第7位:「ニンテンドースイッチ発売に秒読み♪・・・ガッ しかし!」
 家庭用ゲーム市場そのものを開拓し根付かせ最前線で牽引し続けてキタ任天堂。の最新据え置きハード「ニンテンドースイッチ」は来年3月発売とアナウンスされております~♪

 ・・・で、皆様コレ、欲しいです か?

正直、私は疑問でイッパイです。 家では据え置きマシンでガッツリと!それは私も大歓迎ですよ。 しかし外に持ち出して遊ぶゲームって、3DSとスマホ(とVITA..)でひしめいてるワクなのですが、本機のコンセプトを見る限り、外でも高性能マシンでいつでもどこでも誰とでも~っ! て感じに展開しようという意図が伝わってきます。 敢えて持ち出したいですか?
 こういうマシーンって、取り外したり組み替えたり・・という機会が増えるとそれだけ壊れやすくもあり摩耗が進むかと考えますが、耐久性は大丈夫なのでしょうかね? 感覚的にはWiiUのタブレットコントローラーのバリエーションモデル、って印象なのですが、そもそも何でWiiUは売れなかったのか、せっかく小粒ながら良作が出始めてこれから!というトコロで本体を刷新しなければいけなかったのでしょうかね?
 WiiUタブコンは非常に面白い存在で、工夫次第でまだまだ伸びシロづくしな、現状を打開する可能性を多く秘めていると捉えていただけに、サッサと切り捨ててしまって・・・ホントに良いのでしょうか?
 壊れ易さやパーツの紛失を誘発する分解組み替えギミック化する事がタブコンを活かす事とは思えないだけに、なんとも勿体無いと考えてしまいます。 先ほどレトロゲームタイトル、オリジナルがTVゲームなものは大画面でこそ、と言いましたが、タブコンの画面サイズであれば案外、3DSのミニ画面と違いレトロゲームの運用にも耐えられるとも感じてまして、捨ててしまうのではなくVC専用端末としての二次利用や、スイッチのサブ画面として位置付けてDS(ダブルスクリーン)を超えるトリプル、クアッドとマルチディスプレイ環境を整備してしまう、アイディアでこそ日本のゲーム界ド真ん中に君臨してきた任天堂だからこそ、
 さすが!と思える展開に期待したいトコロです。
 もう3月に登場するのは仕方ないにしろ、タブコンを活かせなかったのに延長線を突き進んで・・・ホントに大丈夫? と心配になってしまいます。(^^;

第6位:「人気シリーズのナンバリング最新作や復活タイトル目白押し!」
 ペルソナ5、ファイナルファンタジー15、SDガンダムGジェネレーションジェネシス、イース8、ポケモンサンムーン、妖怪ウオッチ3テンプーラ♪、逆転裁判6、KOF14、ストリートファイター5等々・・何年かおきにしかリリースされない大物人気シリーズ最新作がこれだけまとまって出る年度も、そうはないですね。 完全新規で神がかり的な逸品は生まれないのかも知れませんが、定番であるシリーズものは面白さがほぼ保障された、これまたソフトラインナップに必要な目玉であるのは間違いありません。
 こういうのが途切れずに、あるいは途切れさせずにいられる状況である時点で、それだけコンピュータゲーム市場が成熟したとも言えると思います。
 私自身は上記のタイトル、おおむね遊ぶどころか購入すら殆どしておりませn・・・って、何やってんの? とお叱りを受けてしまいそうですがw

 ・・・何といいましょうか。。。人気シリーズ最新作って、遊べば絶対面白い事が最初から分かってるんですよ。それはそれで大変結構なハズですが私、既に知ってるモノよりも未知の存在に最もココロ惹かれてしまうタチなんですよねw
 妖怪アンテナにビビッと反応したのが上記有名タイトルであってもなくても楽しんで遊びます。どちらにしても近い将来遊ぶことになるのは間違いないので、今はただ・・一番遊びたいゲームが、そのゲームの遊び時、としてプレイしようと思います。

 以上が2016年ヴァルヴァラ的、ゲーム界10大ニュースの前半となります。 昨年はここで放置するという暴挙に出てしまいましたがw、今年は最後までやりきって燃え尽きたい所存デス (^^;;;

本日は軽めに絵を1枚描いてみました。
xenoX-elma20161230blog
WiiU専用、大物RPG「ゼノブレイドクロス」のエルマ大佐です。来年の正月絵は水墨画風に描いてみても面白いかな~? と思い、試運転として流してみました。

 それではまた明日です~!

未分類 | 19:47:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/28記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

12月28日。 今年も残り3日となりましたね。 今日で年内仕事納めの方が多いかと思われます。 私も厳密には今日が最後だったのですが、先週金曜の祝日に休日出勤しており、その振替休日に当ててもらえたので昨日で今年度の業務終了してました。
 それで本日は時間を有意義に活用しようとアレコレ画策していたのですが・・ハイ、☆絶賛☆ダラダラ過ごしてまーすw (^^;;;
そろそろ当ブログも今年を締めくくる10大ニュースを整理しないといけn・・ぇ? 去年は結局後半書かずじまいでしたって?

 ゲホン! その様な事実もあったかも知れませんが私、過去は振り返らない事に今、決めました。きめたったら決めたw(こ、今年はちゃんと書きますよ。多分・・)

 それで本日は大掃除のソの字すらしないで、ただひたすらにヒタムキに遊んでました。前回書いたPS4ダウンロード専売タイトル「ワイルドガンズReloaded」です。 これはいわゆる・・・・ヤバいですw

「熱中する→チカラ入る→長時間、日常あまり使わない部分に負担→指が痛いー!」
これはコンピュータゲーム好きならではの方程式です。 ファミコンやメガドライブ全盛時は年中こんな感じだったのが、最近はタッチパネルでフリック操作だの、レーザーポインター振り回し(Wiiリモコン)たり、コントローラー要らず(キネクト)だとか、TV画面すら装着したり(プレステVR)と様々な入出力デバイスが活用されており、昔のゲームセンターみたいな薄暗い空間で背中丸めてピキューンピキューンの頃とは時代が変わった感じですが、ファミコンでセガマーク3でメガドライブでPCエンジンで育った身としてはやっぱり、コントローラーパッドが一番馴染みます。 プレステ以降はコントローラーにLRボタンがそれぞれ1と2まで標準化され、3D視点のゲームですとLRボタンで人差し指を使ったボタン押しの機会が増えました。 8ビット16ビット機まではボタンは基本的に親指で押す為親指ばっかり酷使するんですよ。 ・・結果、親指にゲームダコが形成されたものでした。

っと、過去形になるつもりでしたが、件のワイルドガンズのお陰で現在、右手親指が痛いイタイw この感覚、最近ではVITAの「朧村正」以来です。 両者に共通するのはドット絵全開のゲームという点。 あるいは、昔ながらの2Dゲームならではの症状なのかも知れません。 「人喰いの大鷲トリコ」や「テイルズ オブ ベルセリア」をどんなに長時間遊んでもゲームダコなんて出来ません。 痛いのですが懐かしくもあり、ゲームを遊んだー!という実感が沸いてくる、どことなく嬉しかったりします。
 ぁ、別に変な趣味に目覚めたつもりはございませんwが、ゲームはこうでなくちゃ!とも思います。 例によってグダグダになってますが、実は一番嬉しかったのは・・

「オリジナルから22年を経て、やっとやり込んでる自分」
実は私、22年前に登場したスーファミ版、ワリと新しいうちに購入しました。良く出来てる♪良いゲームだな~...などと思い込んでいただけで当時はあまり遊ばないで積みかけてた事を白状しますw 当時から既に「 所持するソフトの数 > 実際に消化出来る本数 」となってまして・・・残念ながらガッツリ遊んでいなかったオリジナル版。 今年遊んだ「SNK vs CAPCOMカードファイターズDS」や「マグマックス」同様に、これだけ年月を重ねてやっと満喫出来ているという状態。 本当、35年もゲーム遊びしてるとどこで何が起こるか分かりません。 こんなに熱中して楽しめるゲームに出会えたのは嬉しい限りですが、多分これは氷山の一角。 遊ばず、もしくは楽しさに気付かないまま実は自分にとってベストの1本を幾つも見逃しているのだと思います。

「短時間のミッションを周回してレアアイテム集め的なやり込み要素なんて無くても、繰り返しプレイで磨かれた腕を実感する自己満足もまた、コンピュータゲームの楽しさ」
最近のゲームはどちらかと言えば、アイテムを全てコンプリートしたら終わり、全ミッションをクリアしたら終わりって感じで、ゲームを遊び終わるまでの間、目的や目標が提示されてる気がします。 対して昔のゲームは、ただ黙々と延々とプレイし続けて擦り切れるまで遊ぶ、そんなスタンスだったように思います。 良い悪いという訳ではありませんが案外、プレイの性質が変わったのかも知れません。
 ただ、やはり夢中になれる時間ってイイですね!
今日はそんなワイルドガンズReloadedに出会えた事が嬉しくて、わりと久々に絵を描きました。

WildGunsRE01blog
プレイヤーキャラのアニーさんを1枚。本作は各キャラ8種類のカラーバリエーションがあるので若干組み合わせて着色してみました。
それでは今夜はこの辺りでオイトマいたします。 明日29日は記事を書けたら更新したいですが、30、31日は10大ニュース前後編をお送りする予定です。
 それでは~

未分類 | 20:01:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
12/17記事追加
アロハ~、ヴァルヴァラです。

早いもので12月も後半に差し掛かりました。・・・って、今年も残り二週間ぽっちじゃないですかw 早過ぎます!
最近は特に、時間経過が加速して感じるのは何故でしょうかね..?

 ハッ! これが老k・・・・・ゲホンゴホンw どうでもイイ前フリはこのへんにしておいて、、、w

今夜は少し懐かしい、それでいて超個人的に嬉しい復刻ゲームです。
株式会社ナツメをご存じでしょうか。 1980年代、90年代。アーケードこそがコンピュータゲームの最前線だった時代に5大メーカーとして知られたタイトー、ナムコ、セガ、コナミ、カプコンが一角、KONAMI(コナーミ。当時の標記はKonamiでしたが)。近頃のコナミは昔みたいなワクワクを届けるメーカーでは無くなった感じで寂しい限りですが、その遺伝子はひっそりと受け継がれていたりします。 会社が大きくなると自由な作風にブレーキが掛かってしまう為か、独立する方もいらっしゃる模様です。 メガドライブやセガサターンで名を馳せたガンスターヒーローズ、レイディアントシルバーガン等の名作で知られるトレジャー同様、コナミからの独立組が株式会社ナツメです。 ファミコンソフト「カゲ」、「ファイナルミッション」、「アバドックス」あたりで伝わるとよいのですが、ドット絵全開のアクションやシューティングが得意ジャンル。 スーファミの「奇々怪々」シリーズ等を自社ブランドで発売するかたわら、下請けとして開発に携わった作品も多く輩出しており、一部でカルト的ヒット作となった「アイドル八犬伝」や、任天堂ハードを彩る「メダロット」シリーズ、落ちモノパズルの中では比較的高値で取引される「クレオパトラフォーチュン」等を産み出した実力派メーカーです。
 そんなナツメが94年にスーファミで発売した、西部劇ガンアクション・シューティング「ワイルドガンズ」が復刻! つい先日12月13日からPS4用ダウンロード専売ソフト「ワイルドガンズReloaded」として配信が開始されました。 
wildgblog
 サード・パーソン・シューティングに属しますがバイオハザード4なんかとは大きく異なり、セガマーク3の「コミカルマシンガンジョー」と「SDI」を足して3で割ったような・・・ゲホン!マイナー過ぎてなに言ってるのか分かりませんかw 3D視点の画面で敵との攻防を繰り広げる訳ですが、プレイヤーキャラが画面内に居て、跳んだり転げまわって敵の攻撃を避けながら画面奥の敵に向かって銃を撃つゲーム。 同ジャンルでソコソコ知られる作品としては「ダイナマイトデューク」「NAM-1975」「サンセットライダーズ」等が挙げられます。 そんな中でも本作は屈指の出来、元のスーファミ版は22年も前ながら、丁寧に描かれたドット絵、良かった頃のコナミを彷彿させるBGM・効果音・音作りと、案外開拓が進んでない分野だけに、今遊んでも充分に楽しめると思います。
 そう言えば、内容的にコナミ寄りだったサン電子のファミコンソフト「超惑星戦記メタファイト」のリメイクがアナウンスされた事も記憶に新しい。 やっぱり皆、あの頃のコナミアクションシューティングに情熱を燃やしたクチなのかも知れませんね(^^;

 本作がリロードされるまでの22年間にコンピュータゲームを取り巻く環境は様変わりし、ディスプレイはワイド画面が標準となった関係で、原作は左右に少しスクロールしたステージが、ワイド画面にすっぽり収まって遊び易くなったと感じます。 高解像度化されても基本はスーファミ通りの内容に、ステージを2つ追加、使用キャラは二人増えて4人になりました。 ローカル4人同時プレイ等を実装して拡張された「あの時代の続き」、しかも3DSではなくPS4!やっぱりこういうゲームは大画面でこそ映えます。

 道中は敵の配置を覚えながら進むカンジで、ライフなんて甘いモノに恵まれない1発アウト+残機システム。敵は常にプレイヤーキャラに向かって撃ってくるので、跳ねて転がって大忙し!ちょっと止まってボーっとしてると即やられてしまう緊張感の中、各ステージの最後にはアツいボス戦が待ってます。 攻撃パターンを覚えて対処して攻略が進む感覚は、やっぱり楽しいですね♪

いつの間にかナツメアタリ株式会社と名を変えてます(アメリカの大手ゲームメーカー・アタリではなく日本のパチンコパチスロ会社と経営統合)が、味わいは深いままで嬉しいですね。
 据え置きハイエンドマシンではスペックを活かした3Dゲームが多い現状ですが、ヴァニラウェア、インティクリエイツ、そしてナツメアタリ。ドット絵の、2Dの世界に魅了された身としては、今後ともお世話になりそうです。濃い2D作品をバンバン出して欲しい、そんな気持ちが更に強まったワイルドガンズReloadedでした。

 興味がありましたら、是非! それでは今夜はこの辺で~

未分類 | 23:55:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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